手放す勇気も必要。僕があえて勝率の高い手法を捨てる理由。


昨日の時点でコールがかなり追い込まれていたので、
損切りかなーと思っていたのですが、
今朝、トランプ大統領が「さらなる追加関税の検討」と
発言したらしく、日経先物が急落して助かりました。
これはもう完全に運ですね(笑)
要人発言による上げ下げなんて予測できませんから。
コール売りが損切り寸前という事で、
今日はネイキッド売りとスプレッドの勝率について考えてみました。

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損切り寸前までポジションが追い込まれるのって久々だなーと
思って勝率について考えてみたんですが、
なんと現時点での勝敗が、81勝3敗(勝率96.4%)と驚異的な結果となっています。

ただ、この結果について一つだけ確実に言えることは、
ネイキッドの売りだからこそ実現できた結果という事です。
原資産価格から遠いところを売っていれば、
ある意味誰でも実現できる数字とも言えます。

一方で、僕が最近取り入れた、
スプレッドポジションは、ネイキッドの売りと比べて、
勝率は確実に落ちます。
というのも、買いのヘッジを入れている分、
ネイキッドと同じくらいの利益を得ようとすれば、
必然的に原資産価格に近いところで売買しなくてばならず、
INする可能性も増えてしまうからです。

では、得られる利益は変わらず、勝率が落ちる手法を
なぜあえて取り入れるのかというと、
ネイキッドの売りは損失無限大で、
ごくまれに起こる暴落で、とんでもない損失が出てしまうからです。

ここがネイキッド売りの恐ろしいところで、
99勝1敗でも赤字になってしまう可能性があるという事です。
たった一回の負けが今まで稼いだ金額を吹き飛ばしてしまいます。

よくよく考えれば当然のことで、
遠いところを売ってさえすれば、
ずっと稼ぎ続けられるほど甘くは無いってことです。

スプレッドを組むことで
損失無限大から損失限定というメリットを受け入れる代わりに、
勝率の低下というデメリットも受けれなければいけないってことです。

最近、スプレッドポジションを試しに持って、
損益の変動を見てきましたが、
高い勝率を捨ててでもやってみる価値はあると判断しました。
といいいますか、最近の変動の激しい相場では、
損失無限大はあまりにもリスクが高すぎますね(汗)

今後はメインはスプレッドポジションにして、
ボラが跳ね上がってほぼ100%勝ちが見えている時だけ、
ネイキッド売りにしていきたいと思います。

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