日経225とIB証券の個別株、両方でプット売りを仕掛けた!

日米でプット売りポジション 個別株オプション(IB証券)

この記事では、今日の日経225の相場の変化について書いてみようと思います。

今日の記事でもまた動画をご紹介します。
相場の解説はもちろんの事、
昨日ポジションを取ったので、そのエントリーポイントや根拠をお話ししてます。
あと、僕の自作のツールについてもご紹介してます。
この自作のツールは二年間ほどずっと使っているもので、
昨日のような急落相場でかなり重宝してます。
そのツールについても初めて解説してるので、ぜひご覧ください(^^)/

それでは、今日の相場を解説します。

今日の相場は一言でいうと、
空気感が変化した日」かなと思います。
昨日までは久しぶりにかなり弱い印象を受けていたのですが、
今日は割と下値が堅いなと思いました。

悪材料に少しずつ相場が慣れてきたのかなとも思います。
ウイルス感染者の増加というヘッドラインで一瞬AIが作動して、
相場は下がるのですが、
すぐに買い戻されるという現象が起きていました。

そういった意味では、
相場にコロナウイルスの耐性が出てきたのかなと思います

ただ、これでめでたく上昇トレンドというわけでは無く、
中国政府の事ですから、まだまだ突発的な悪材料は出てきそうですし、
油断はできません。

あと、昨夜の急落でポジションを追加しました。
詳しくは動画で説明していますが、
23000円付近まで一気に下落し、
ボラが上昇したところで、プット売りを仕掛けました。

また、アメリカ個別株もプット売りを仕掛けました。
こちらは相場をずっと見ることができないので、
クレジットスプレッドのプット売りです。

IB証券では、色んな企業のボラティリティを表示して、
ここ最近急上昇した銘柄を選んで仕掛けています。

大体銘柄選びに15分くらいで、
仕掛ける時間は相場開始から10分もあれば十分なので、
トータルで30分あれば終わります(^^)/

日経225はデイトレをやったり相場観を養うためにチャートを見ることが多いのですが、
IB証券に関しては、割と決められた作業を淡々とやるイメージです。

最初はツールや銘柄選定の方法を覚える必要がありますが、
そこを乗り越えると、後はそれほどエネルギーを使わずにトレードを続けられると思います。

なので、感情にぶらされることは少ないですし、
忙しいサラリーマンなどにも合っているのではと思います。
相場が開いている時間が夜ですし。

もちろん機械的にやるので失敗トレードも出てきますが、
トータルで利益を残す感じです。
日経225ではアクティブに利益を狙っていきますが、
IB証券の個別株オプションでは、
勝ったり負けたりでトータルで利益を出します。

ボラが高い時限定でポジションを仕掛けるので、
勝率は高いですし、利益も積みあがっていきます
ただ刺激はほとんどないので、
「トレードしてる!」という実感が少ないですので、
そこが物足りない人もいると思います。

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