コロナウイルス騒動をオプショントレードに当てはめて考える

コロナ騒動 マインド

この記事では、「マスコミが報道するコロナウイルス」の真相について書き
それをオプショントレードに当てはめるとどうなるのか?についても触れたいと思います。

コロナ感染者増のからくり

コロナウイルスは、かつては相場に大きな影響を及ぼしてきたので、色々調べてきました。
この記事を書いているのは8月下旬ですが、
最近は、感染者数が増加しているにも関わらず相場にはほとんど影響を与えなくなってきました。
そもそも、この「感染者数」もかなり怪しいなと思うようになってきました。

マスコミは連日「感染者数の増加」を報道し、不安をあおり続けていますが、
この感染者数の数値自体はほとんど意味が無いと考えています。

最近の相場もそのあたりを分かっており、ほとんど反応しないのかもしれませんね。

感染者数が増えたといっても、それは検査する人数が増えたからという事ですね。

お盆の時期に感染者数が少し減少しましたが、
それは検査機関がお盆休みのことろがあったからではないでしょうか(笑)

「感染者数だけ」を強調して不安をあおるマスコミの報道は疑問を持たざるを得ませんし、
感染者だけの数値に意味は無いと思います。
少なくとも検査人数を明らかにして感染者の割合を示さないと意味が無いと思います。

  • 3月4月の検査数に対する感染者数の割合
  • 最近感染者が増えてきたとされる7月8月の検査数に対する感染者数の割合

最低限これらの数値を比較しないと、「感染者数」だけ数値を示されて
コロナの感染拡大といってもあまり意味が無いと思います。

でも、マスコミはこの数値だけを強調し、不安を煽っていますし、
ただただ視聴率を稼ぐためだけに国民の不安をあおっているようにしか思えません、、、、

人間は本能として「不安」「恐怖」に強く反応する傾向があるので、
仕方のない事なのかもしれませんが、
マスコミの情報を鵜呑みにしない心構えは必要になってきそうですね。

PCR陽性でも本当の感染者はわずか6.5%しかいない

そもそもですが、マスコミが感染者と言っているのは、
「PCR検査で陽性になった人」なのです。
感染者ではないのです。

現状のPCRの検査精度では、陽性と判定された人の中で本当にコロナに感染している人は6.5%しかいないのです。

<引用元>
本当にPCR検査は必要か?

つまり100人陽性と判定されても、本当の感染者は6人か7人しかいないという事です。
このあたりの事実もマスコミは全く報じていません。。。。。

PCRの検査精度も完璧ではないのです。

100人の感染者がいても実際に陽性と出る人は70%程度らしいです。
そして、実際には感染していなくても陽性と出る人も1%程度は居るようです。

この精度の悪さが不要な混乱をもたらしているとも言えます。

日本のコロナ感染者は多めに見積もると12万人程度は居ると考えられています。
日本の人口は1億2000万人なので、感染率は0.1%です。

多めに見積もってもこの程度です。
国民の99.9%は感染していないのです。
この大多数の感染していない人に対して、PCR検査をすれば
「感染者」が増えてしまうのは当たり前の事です。

このあたりの事実を、もう少し深堀して考えたいと思います。

日本の人口を1億人と仮定すると、感染率0.1%なので

  • 感染者→10万人
  • 非感染者→9990万人

となります。

先ほど解説したように、感染していなくても陽性と出てしまう人が1%居ますので、
非感染者9900万人全員がPCR検査を受けたとすると、99.9万人は「感染者」となってしまうのです。
全く感染していないにも関わらずです。

そして本当の感染者は10万人ですが、
実際に検査して陽性になる人は70%程度だそうです。
つまり、本当の感染者が陽性になる人数は、7万人です。

つまり今のPCR検査の精度で1億人を検査すると

  • 本当に感染していて陽性と出る人→7万人
  • 感染していないのに陽性と出る人→99.9万人

つまり、陽性と出ても本当に完成している人の割合は、
7÷(7+99.9)=6.5%
という事になってしまうのです。

PCR検査の精度

つまり大多数の感染していない人の検査を増やしても、
いたずらに偽の感染者を増やす事になってしまうだけなのです。

それなのにマスコミは偽で陽性と出た人も「感染者」として報道しているのです。

感染者が1000人出たとしても今の検査精度では、
本当に感染している人は65人しかいない計算になるのです。

我々はこれほど精度の低いPCR検査に一喜一憂してしまっているのです。

そして、陽性と出たために、本当は感染していないのに無理やり隔離されてしまい、
濃厚接触者も隔離されたり、不安な思いをさせているという事になってしまっています。

重傷者、死亡者数は激減している

実際、「感染者数」は増えていますが、重傷者そして死亡者数は激減しています。

4月、5月の2か月間の死亡者数は、832人に対して、
6月、7月の2カ月間の死亡者数は、115人と激減しています。

検査数が増えているために偽の感染者は増えていますが、
死亡者数は確実に減少しています。
このあたりもマスコミではなかなか報道してくれません(笑)

2カ月間(6月、7月)の死亡者数115人という事は、
年間に換算すると690人となります。

確かに690人の尊い命が亡くなっていますので、重く受け止めるべきですが、
今までもインフルエンザで3000人以上が毎年亡くなっている事実もあります。
ワクチンも治療薬もあるインフルエンザの方が多いのです。
ワクチンも治療薬も無いコロナウイルスの方が圧倒的に少ないので、
脅威としては毎年のインフルの方が怖いのです。

なのにコロナだとなぜこんなに騒がれてしまうのでしょうか。
しかも亡くなるのは、ほぼ平均寿命に近いお年寄りで、健康な人はほぼ死亡リスクはゼロです。

ロックダウンなど、ここまで過剰な対策も必要無いと思うわけです。

ちなみに、毎年交通事故で亡くなる人は3000人ですので、
コロナよりも交通事故の方がリスクが高いわけです。

交通事故が怖いからといって、外出を控える人はほとんどいません。
でも、交通事故よりはるかに死亡リスクが低いコロナに対しては、
感染が怖いからと外出を控えてしまうのです。

このような感じで、やはり情報というのはそのまま鵜呑みにしてはいけないなと
コロナ騒動を経験してより強く思うようになりました。
特にマスコミが報道する内容は、基本的に内容が偏っていると思います。
基本的に視聴率重視なので、人間の恐怖心に働きかけており、
必要以上に恐怖を煽ってきます。

コロナ騒動の本質は以下の動画でもまとめていますのでぜひご覧ください!

恐怖心はオプショントレードにおいても大敵

オプションにおいては「インプライドボラティリティ」という恐怖心を表すパラメーターがありますが
コロナ暴落の時は、リーマンショック以来の異常値に跳ね上がりました。

この時は信じられないくらいにオプション価格が跳ね上がり、
売り戦略をとっている僕にとっては大チャンスとなったわけですが、
このオプション価格の異常値も「恐怖」が作り出したものです。
「恐怖」に飲み込まれてトレードするととんでもない高値で損切りする事になりますが、
「恐怖」を利用することで非常に有利な位置で「売りエントリー」する事も出来るわけです。

今回のコロナの報道も、マスコミ側は「恐怖を利用して」視聴率を稼いでおり、
視聴側は「恐怖を利用されている」という事になってしまいます。

そして人間は恐怖を感じると冷静な判断ができなくなってしまいます。
実際にコロナ騒動では、都会から帰省した人に対して攻撃が行われたり、
初の感染者が出た岩手県では、その感染者の勤務先や個人情報を特定して、
攻撃することが行われたようです。

明らかにやり過ぎだなと思うわけですが、
人間は恐怖を感じると考えられない行動を取ってしまうものなのだなという事を見せつけられた気がします。
これは、オプショントレードにも言える事で、
インプライドボラティリティが急上昇して相場参加者が恐怖を感じると、
オプションにとんでもない価格が付くのです。
通常ではありえない権利行使価格にありえない価格が付いたりするのです。
平穏な相場ではありえない状況も、恐怖がもたらしたものと言えます。

つまりオプションを売っていた人たちは、恐怖を感じる事で
「どんな値段でもオプションを買い戻したい!」といった衝動に駆られるのです。
もしくは、株を持っていた人たちが下落の恐怖を感じて、
慌ててプットオプションを買い求めるといった感じです。
慌てているので、どんな高い値段でも買い手がいるわけです。

通常生活では、恐怖を利用する側になりたくは無いですが、
オプショントレードでは、恐怖を利用する側に立つとかなり有利にトレードをすることができます。

今回の記事は、コロナ騒動におけるマスコミのやり方を
オプショントレードに当てはめて考えてみました

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