6月(6/18~6/22)の月間トレード成績。見逃し三振の無いトレード


この記事では、6月第4週(6/18~6/22)のトレードを
振り返りたいと思います。
今週のトレードを一言でいうと、
トレードをやらなくてもストレスを感じなくなった
です。
今週はようやくチャンスが訪れて、
6月初めての利益確定ができました。
それまでは、とにかくチャンスが無くて、
ほとんどトレードができなかったのですが、
とにかく「チャンスが来るまで何もしない」
をやり通せたと思っています。

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それでは、今週のトレードを以下の表にまとめました。

 

今週はようやく、プット売りのチャンスが訪れて
ポジションを持つことができました。
利益額としては多くないですが、
今週の成果としては、
「トレードをやらなくてもストレスを感じない体質になった」
事ですね。
6月19日にプットを売るまでに行ったトレードは、
8月限のコール(クレジットスプレッド)を売っただけです(ポジションNO.5)
3週間でたったの1回のトレードです(笑)

この期間トレードをやりたくなったかといえば、
全くそんな事はありませんでした。

実はFXの方で少し利益が出ていたので、
この事も影響していたかもしれません。

ただ、オプションに関して言えることは、
待てば待つほど有利なポジションで入れるという事です。
(これは、オプションに限らず相場全体に言える事かもしれませんが)

「待つこと」がかなり難しいのは、
ポジポジ病にかかっていた僕なら分かります(笑)
でも、オプションをやることで、
待つことの重要性が分かり、待てるようになりました。

野球で例えるなら「見逃し三振が無い」でしょうか。
ご存知の通りバッターは、
3つ目のストライクを取られるとアウトになってしまいます。
2ストライクに追い込まれると、多少無理してでも打ちにいかないと、
見逃し三振でアウトになるリスクがあります。

でも、トレードにおいては
「自分が打てそうな球が来るまで、ずっと待てる」のです。
これはかなり有利な状況ではないでしょうか。

2ストライクに追い込まれると、一流のバッターでも
ヒットにする確率は大きく下がるそうです。
トレードに置き換えると、
気持ちが追い込まれてしまう事で、
勝つ可能性が低いところでもエントリーしてしまう状況ですね。

ただ、トレードにおいては
2ストライクに追い込まれたバッターのように、
ムリしてトレードする義務はないので、
とにかく自分が勝てそうな状況になるまで待てばいいんです。

という事で、この記事では
最近僕が感じた、「待つことの重要性」を書いてみました。

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