ついに起きたトルコリラの暴落!


このブログでは、たまにトルコリラについて書いてきましたが、
今日ついにパニック的な売りが出てしまいましたね。
トルコリラの急落で、日経225も終盤に急落していました。
僕はたまたま、この急落場面を見ていたのですが、
本当に見た事無いような、ビックリするような急落でした。
わずか15分程度で、トルコリラ円が、
19.4円→17.4円と2円も急落しました。
桁が小さいのでピンと来ないかもしれませんが、
ドル円に例えると、
111円→100円になる計算です。
たった15分で11円も円高になったら、もう大パニックですよね!

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僕がオプショントレードから学んだのは、
パニック相場ほど稼ぐチャンスが転がっている
です。
パニック相場で一緒になってパニックに陥るのではなく、
冷静にいられることで、稼ぐ事ができると思っています。

で、今回のトルコリラのパニックも同じです。

トルコリラの急落を目の当たりにしたときに、
売りポジションを全て利食いして、
すぐに買いポジションを持ちました。
物凄い急落の中、とにかく買いポジションをナンピンしまくりました(笑)

「相場の動きは予測できない」といつも書いてきましたが、
今回のような大きなひずみが出た時は、予測できます。

「この場合は、絶対に戻す」という確信のもと、
ひたすらナンピンし、一気に戻したところで利食いしました。

 

 

上のチャートは、今日のトルコリラ円の5分足チャートです。
大暴落の後、すぐに戻している事がお分かりかと思います。

今回の暴落の背景を簡単に書きます。
トルコリラ円は、ほとんどが日本人の個人投資家が買っています。
トルコは政策金利が、確か17%くらいで、
日本と比べて格段に高金利です。
つまり、トルコリラを買っていると、
毎日スワップと呼ばれる金利がチャリンチャリンと入ってきます。
ただ、今回のような暴落が起こると、
金利の収入が為替の急落に追い付かず、
証拠金不足で強制的に反対売買されてしまいます。

今回の暴落は、間違いなく、
こういったトルコリラを保有する日本人投資家の
強制決済による売りが売りを呼んで、
大暴落になったと思います。

そこで僕は、強制決済によるパニック的な売りに対して、
買いで向かっていったことになります。

オプションにおいても、本質は全く同じだと思っています。
こういったパニック的な相場の動きに対して、
ボラが急拡大した時に
プットを売るという事になります。

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