暴落を予測するよりも、いつ起こってもいいように準備しておくこと


久しぶりの更新となってしまいました^^;
大体2週間ぶりくらいでしょうか、、、
最近、相場の動きがパットせず、ついつい更新が滞ってしまいましたm(_ _)m
しばらく、新しいポジションを取っていなかったのですが、
先週の木曜日、金曜日に800円程度急落したので、
クレジットスプレッドのプット売り2枚を新たに持ちました。

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上のチャートは日経225の日足チャートです。
先週急落があった時に、クレジットスプレッドのプット売りを2枚持ちました。
プット売りのポジションを持つのは、年末の急落以来なのでかなり久しぶりですねー
これくらいの下落では、それほどボラも上がらなかったですし、
まだまだネイキッド売りするには、全然条件が整っていませんね。

なので、ちっちゃくクレジットスプレッドの売りをしました。

しかし、あれよあれよという間に、
21000円の壁もあっさり超えてきて、かなり強いです!

12月中旬以来の、暴落前の水準まで回復してきました。

ここまで一気に回復してくると、あの暴落は何だったんだ!
って事になりますね(笑)
年末年始の暴落真っただ中にいると、
正直1か月半後にここまで回復してるなんて想像できなかったと思います。
もちろん僕もできませんでした^^;

あのまま行くと、1万円割れしてしまうんじゃないかという勢いでしたからね。
だからこそSQが2週間後にも関わらず、
12000円の権利行使価格に40円や50円といった値段が付いたのでしょうけど、、、

これはもう、適正価格をはるかに超えた、
恐怖によってつけられた値段ですよね。
だからこそ、そんな時にプットを売る優位性があるんだと思います。

では、今後暴落はいつ起こるのか?
という事に焦点が当たっているかと思いますが、
こればかりは正直誰にもわからないと思います!

ただ、予想はできませんが、
僕が常に気にしている事があります。
それは、「相場がどれくらい安心感を持っているか?
という事です。
基本的に暴落は、相場全体が安心しきって油断した頃に起こります。
みんなが上だーと思って買いを集めたころに、
暴落が起こり、
あまりの急落にビックリして、一斉に投げを打ってさらに急落して、
それに乗じてAIや機関投資家の投げも加わり、大暴落になるんじゃないかと思います。

では、今の相場はどれくらい安心感があるのかと言いますと、
かなり安心感は高まっているんじゃないかと思います。
アメリカ政府機関の閉鎖も回避されそうですし、
米中貿易戦争も楽観論が出ています。
(僕は、米中貿易戦争は中国が弱体化するまで徹底的に続くと思いますが、、、)

今日も爆上げしていますし、暴落はそんなに先ではないと思うのですが、
さっきも書いた通り、暴落の予想はほぼ不可能です^^;

なので、いつ暴落が起こるのかというよりも、
暴落が起こってもいいようにポジションは控えめにしておくことと、
暴落が起こってから始めて、アグレッシブに攻めていけば必然的に利益は残るのではと思います。
要するに自分が稼ぎたいではなく、相場の状況に合わせることだと思います。
日常生活においても、これは同じことが言えます。
例えば、地震対策において、
地震がいつ起こるのか予想するよりも、いつ起こってもいいように
食料の備蓄や地震対策グッズを準備しますよね。

では、また記事を更新していきますので、よろしくお願いいたします!

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