日経オプションは上手くいっているものの、個別株オプションで苦戦

ダウが500ドル超下げて、日経も大幅下落と思いきや、
驚異的な粘りを見せて、結局はちょっとの下げで終わりました。
最近は、大きく下げそうで下げない展開が続いており、
なかなかエントリータイミングがつかめません。
やはり、大幅下落はそうそう起こるもんではないですね。
もっとボラが下がって市場が安心しきってからじゃないと、
投げ売りは起こらないようですね。
ということで、ちょっと話題を変えまして、
IB証券の個別株オプションについて書こうと思います。
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オプションはとにかく、「我慢する」「待つ」「耐える」が大事!?

今日は200円以上の下落となりました。
ただ、ボラティリティは昨日より下がっており、
相場自体は、慌てているといった雰囲気はありませんね。
さすがに暴落から日数が経っていませんので、
みんな下落に対する心の準備はできているようです。
こんな時はほとんどポジションを持たないようにしていますし、
チャートも頻繁に見ることもしません。
とにかくチャンスが来るまで待つことにします。
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相場では収益を上げるには、「少数派になる勇気」が必要となる

今日はボラがかなり下がって、
相場が落ち着きを取り戻してきたので、
アイアンコンドルのポジションを持ってみました。
暴落の時のように分かりやすい相場ではないので、
かなりポジションは控えめで、
証拠金は10万円ほどです。
とりあえずはこのまま様子見をして、
相場の状況によってポジションを増やしていくかもしれません。
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利益限定、損失限定のアイアンコンドルの損益を実際に計算してみた

昨日書いた「アイアンコンドル」に関して、
もう少し詳しく書いていこうと思います。
アイアンコンドルの最大のメリットは、
相場の上げ下げに関係なく、
利益限定、損失限定のポジションを組めるという事です。
ただ、利益限定、損失限定といっても
具体的にどれくらいになりそうなのか
気になるところではないでしょうか?
そこで、実際に僕が今持っているアイアンコンドルで
利益と損益をシミュレーションしてみました。
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相場に刺激を求めず安心感を求めた結果たどり着いたトレードスタイル

今日は久々に、自分が行ったトレードの話をしたいと思います。
そのトレードとは、
コールのスプレッドポジションを組んだという事です。
今までは、株価急落に備えてプットだけスプレッドを組んでおり、
コールに関してはネイキッドの売りをしていました。
ただそのコール売りも最近追い込まれたりして、
危ないと感じましたので、
ネイキッドの売りはやめることにしました。
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