今週の急落は過去と比べて全然大したことない?

今日の13時に対中貿易制裁が発動されましたが、
何故か株価は爆上げしましたね。
僕の素人予想では、下げるかなーと思っていたのですが、
見事に外れました(笑)
ただ、下落を予想してポジションを持っていたわけではないので、
金銭的にはノーダメージです。
で、上昇を確認してからコールを売ってみました(8月限、クレジットスプレッド)。
今週前半の下落で、ボラが一時23%まで上がりましたが、
今日の時点で18%まで下がりましたので、
プット売りもかなりの含み益になりました。
ただ、今回の下落でつけた23%というインプライドボラティリティは、
過去の水準と比べてそれほど高い数値ではないので、
やはりポジションを大きく持つことは危なかったと思います。
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オプション取引は統計データを駆使することで恐怖を打ち消す効果あり

昨夜の米朝会談中止のニュースで、
ダウも日経先物も大きく下げ、
さらなるボラの上昇も期待できましたが、
驚異的なダウの底堅さで、大崩れは回避したようですね。
昨夜は、寝る前にダメもとで
6P19875@20円と6P19750@20円に
プット売りの指値を置いたのですが、
会談中止のニュースでいきなり約定し、
目が覚めた頃にはほぼ利食い寸前という、
久しぶりのオイシイ状況になりました(笑)
結局、この2日間でプット売りを3回行い、
現時点で全て利食いとなりました。
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スプレッドポジションは損益比率が悪くても全く問題が無かった

今日の日経平均は、前場は一瞬急落を期待させる動きでしたが、
後場は急速に盛り返し13:00くらいからは、
眠くなるような相場展開でした(笑)

プットポジションを持っていたので、
前場の下落は一瞬まずいかなと思いましたが、
スプレッドポジション(ブル・プット・スプレッド)だったので、
大きな含み損にはなりませんでした。

今日の記事では、このスプレッドポジションについて
掘り下げて書いていきたいと思います。
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統計的な裏付けをもとに、SQ2日前だけど新ポジションを取りました

今日またポジションを取ってしまいました(笑)
SQまで今日を含めてあと2営業日なので、
さすがにエントリーチャンスは無いかなと思っていたのですが、
チャンスが来ましたねー
さすがハイボラ相場です!
という事で、今日の記事では
SQ2日前になぜポジションを取ったのかについて書きたいと思います。
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SQ間際になぜ?リスクを嫌う僕が、今日プットを8枚も売った理由

本来であれば今日、全てのポジションをクローズする予定でしたが、
実は昨日から今日にかけて、プットを8枚も売りました(笑)
そして、このままSQまで持ち込む予定でいます。
一昨日書いた記事と180度真逆の方針転換となりましたので、
今日の記事では、この理由について書いていきたいと思います。
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オプション取引にかかる手数料。あなたは軽視していませんか?

あなたはオプション取引における手数料が、
利益に多大な影響を与えることを意識したことはありますか?
僕は正直、全くと言っていいほど意識していませんでした(汗)
そこで、手数料が自分の利益をどれくらい圧迫しているのか
自分で計算してみたんですがかなり驚きでした!
手数料は予想以上に高いコストである
これが今の僕の正直な考えです
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オプション売りにとって恐怖の急変動はどの時間帯に起こりやすい?

オプションの売り方にとって一番恐ろしいのは、
相場の急変動だと思います。
僕はオプションを始めて2か月足らずですが、
相場の急変で何度もオプション価格が跳ね上がるのを体験しました(汗)

そこで、統計的にどの時間帯で
日経225の急変動が起こりやすいのかを調査しました。
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日経225オプション取引に最適な時間帯はいつ?

今回の記事では、日経225でオプション取引をするのに適した時間帯について
僕の考えを書きたいと思います。

オプション取引に限らず、相場において知っておいた方が良い事の一つとして、
価格が動く時間帯・動かない時間帯をしっかり把握することです。

これを知っておくだけで、かなり優位にポジションを取ることができます。
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自分のトレードを知る。オプション売りの勝率はどのくらい必要?

今日の日経は、絶好調のアメリカ株の影響を引き継いで
高く寄り付いた後もぐんぐんと高値を更新していきました。

負けを覚悟したその時、
アメリカ税制改革法案の採決が延期されたということで
23,000円タッチ後反落しました。

今日は、初めてオプション取引での負けを覚悟したわけですが、
そもそも、オプション売り戦略でどれくらいの勝率が必要になってくるのか
自分のトレードをもとに計算してみました。
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