暴落時にプット売りで収益を上げるための大事な考え方

金曜日のナイトセッションでは、
雇用統計やパウエル発言などで、日経225は急上昇しました。
本日もその流れを引き継いで、20000円超えで終了しました。
僕の保有ポジションも一気に利食いが進み、
おそらくですが金曜の夜だけで50万円ほどの利食いをしました。
1月限に関しては、18750円は下回らないとみて、
今保有しているポジションは全てSQ清算する予定です。
2月限ポジションに関しても、
9万円ほどの含み益と転じましたので、
このまま様子見を継続していきます。
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オプション買いをやる場合、絶対に知っておかないといけない事

最近、「オプションの買いをやりたいのですがどう思いますか」
というメールを良く頂きます。
あまりにも良く頂くので、ちょっと記事にしてみようと思いました。
参考になれば幸いです。
実は、僕はヘッジとしてオプションの買いをやるくらいで、
メインの作戦としては、全くやっていません。
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今回の暴落でどのようにプット売りを増やしていったのか検証しました

今日の記事では、
今回の暴落で僕がどの位置でプットを売ったのか書いていこうと思います。
ブログを再開した10月12日から、全部で33枚ものプットを売りました。
(その内27枚はすでに利食いしています。)
実際にどんな状況でプットを売ったのか、
日足チャート上に示してみようと思います。
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暴落相場で「売り」で稼ぐのは意外と難しい。

トルコリラの暴落も一息ついて
一旦は落ち着きを取り戻してきました。
トルコリラに限らず、
暴落相場で「売り」で稼ぐのって意外と難しかったりします。
トルコリラが静かに暴落を開始した時は
まだ売りのチャンスはありましたが、
世界中の話題となり、日本のワイドショーでも取り上げられた時点で
下落は終わっていました。
なので、金融市場でホットな話題となった後に、
「売りだー」とショートを打つと戻しでやられたりします。
現に、トルコリラは最安値から4円近くも上昇しています。
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優位性が無い所での売買は、コイントスの裏表を当てるゲームと同じ

相場はパニックになっている時が一番稼ぎやすい
と言われています。
特にオプションではそれが顕著に表れると思います。
逆に言うと、平常時では稼ぐのはかなり難しいとも言えます。
というのも、みんなが冷静な時というのは、
オプション価格はほぼ理論値通りの値を付け、
そこに何ら優位性は生まれていないからです。
「優位性が無い」という事は、
基本的には勝つ確率、負ける確率がそれぞれ50%に収束し、
稼ぐことは難しくなってきます。
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「オプションはタイミングじゃない」を自分のポジションで説明した

今日も日経平均は大きく下落しましたね。
ただ、僕のプット売りはまだまだ余裕があります^^
むしろもっと下がってくれないかなーと思っているくらいです。
ただ、あまり相場に期待をかけすぎると、
その期待が裏切られた時、いやーな気持ちになりますので、
あまり期待しないようにします(汗)
さて、昨日の記事IV拡大時のプット売りは
タイミングは重要じゃないと書きましたが、
それを今の僕のポジションに照らし合わせて、
書いていきたいと思います。
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オプショントレードはエントリータイミングがずれても問題なし

7月2日の急落から2日経ちまして、
値動きも少し落ち着いてきましたね。
値動きが落ち着いてきたという事は、
ボラも下がっており、一時23%あったボラが、
今日の引けで20%程度まで落ちてきました。

7月2日に6枚売ったプットも、
順調に利益が乗ってきております。

ただ、後から振り返ってみると
プットを売ったタイミングは、全然良くなかったですね。
でも、このタイミングがずれても利益になっていくというのが、
オプション取引の優位性かなとも思います。
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誤解を恐れずに言えば、オプション取引は損切りの「遅さ」が重要

今この記事を書いている時点で、
日経平均は、安値から急速に切り返しています。
日銀の買いでも入ったのでしょうか?
そんなわけで、僕が昨日売ったプットも
4万円程度の含み益となっています。
昨日の時点で、最大7万円程度の含み損となっていましたので、
11万円ほど切り返しています。
昨日の時点で割と大きな含み損となったわけですが、
僕の中では、想定の範囲内でした。
オプション取引で売り戦略をやる上では、
この一時的な損失に耐えることが重要となってきます。
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勇気をもって飛び込めば、実は意外と大したことがない!?

昨日の記事で、ネイキッドのプット売りを
2枚保有したことを書きましたが、
今朝の段階で1枚利食いとなりました。
という事で、現在は1枚のプット売りを保有している状態です。
IV拡大からのプット売りは、
多少の勇気は必要ですが、
実際にやってみると、非常に早く決着がつくので、
精神的には比較的負荷が少ない手法なのかなと思います。
コール売りのように、真綿で首を絞められるような
ジワジワと追い込まれる、
なんとも嫌な感じはありません(笑)
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オプション取引は統計データを駆使することで恐怖を打ち消す効果あり

昨夜の米朝会談中止のニュースで、
ダウも日経先物も大きく下げ、
さらなるボラの上昇も期待できましたが、
驚異的なダウの底堅さで、大崩れは回避したようですね。
昨夜は、寝る前にダメもとで
6P19875@20円と6P19750@20円に
プット売りの指値を置いたのですが、
会談中止のニュースでいきなり約定し、
目が覚めた頃にはほぼ利食い寸前という、
久しぶりのオイシイ状況になりました(笑)
結局、この2日間でプット売りを3回行い、
現時点で全て利食いとなりました。
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