日経225だけじゃ物足りない?トレードチャンスを劇的に増やす方法

アメリカの証券会社でオプション取引
個別株オプション(IB証券)

今日はトレードのチャンスをもっと増やす方法
について書いていきたいと思います。
日経225のオプショントレードをやっていると、
どうしてもチャンスが少ないと思いませんか?
ボラが急拡大したときに、遠くにプット売りを仕掛けることで
かなり勝率の高いトレードが実現できます。
でも、ボラが急拡大する時って
あまり起こらないのでチャンスは凄く少ないです。。。
そこで、僕がたどり着いた、
トレードチャンスを劇的に増やす方法
をご紹介したいと思います。

トレードチャンスを劇的に増やす方法とは、
IB証券というアメリカの証券会社を利用することです。
アメリカの証券会社といっても、日本法人があり
日本語のサポートも受けられます。
口座開設も日本語のサイトで完結します。

で、この証券会社を使うとどんな良い事があるのかといいますと、
アメリカの個別株に対してオプションが仕掛けられるんです。
日本だとオプショントレードはほぼ日経225に限られますが、
このIB証券だと何百とあるアメリカの個別株(アマゾン、フェイスブック、アップル、、、)
に対してオプションが仕掛けられます。
また、株だけじゃなくて、為替、原油、金、、、
ありとあらゆる投資対象でオプション取引ができるんです。
さすがオプション大国アメリカです(笑)

これを日本に置き換えると、
「任天堂」「トヨタ」「三菱商事」「楽天」、、、
といった個別株でオプショントレードができるという事になります。
(日本でも将来可能になると思いますが、まだまだ先のような気がします。。)

何百という個別株の中には、IVが跳ね上がっている銘柄も必ずあり、
それに対してオプションが仕掛けられます。
日経225だけだとIVが跳ね上がるまで待つしかありませんが、
そんな必要もなくなります。

IB証券ではスクリーニングでIVが跳ね上がっている銘柄を探し当て、
遠くにプットを仕掛けることを繰り返していくだけで、
かなりオイシイ状況が作れると思っています。

この時もやっぱりポジション量は大事で、
一気に大量のポジションを仕掛けるのではなく、
少ないポジションを各銘柄に分散して仕掛けるようにします。

実は、僕はもうこの口座を開設し入金も済ませています。
今は、勉強のためにデモで色々仕掛けており、
何となくですが感触はつかめています。

いきなり口座を開かなくても、
デモ口座であればメールアドレスの登録だけで開くことができますので、
気になる方はやってみてもいいかもしれません。

IB証券デモ口座の開設
https://www.interactivebrokers.co.jp/jp/index.php?f=4171

ただ、日本の証券会社と違って、
ツールにかなり癖があり慣れるのに時間がかかります(笑)
デモ口座で操作に慣れてから、本口座の開設をした方がいいかもしれません。

正直、日経225一本でずっとオプションをやっていくのは厳しいと感じていましたので、
この方法を使いこなせるようになると、
オプショントレードが今までよりストレスなく継続できるのではと思っています。
特に、待つのが苦手という人も、
個別株ではチャンスが劇的に増えますので、
待つストレスからも解放されると思います。

IB証券で結果が出たら、
このブログでも随時紹介していきたいと思います。

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