アメリカのバブル崩壊が、日経の暴落を引き起こす

リーマンショック級の暴落 相場の長期見通し

今日は日本市場が休みですが、日経225CFDは堅調ですね!
昨日はやや危ないと思う時もありましたが、
結局は思惑通り買われてきています。

このままいくと休み明けの日経225は、23900円位で寄り付きそうです。

さて、今日は相場も休みで特に書くこともなさそうなので、
相場の長期見通しについて書いてみようと思います。

僕は普段から、長期目線は「買い」と言い続けていますが、
大暴落も起こると思っています^^;
結局は、上げも下げも両方言っているんじゃないか?
と思われそうですが、
結局は今の相場はバブルであり、そのバブルについていこうとすれば「買い」ですし、
バブルは必ずはじけるという法則に基づくなら、「売り」になります。

なぜ、「今の相場がバブルで、いずれはじけるのか」
については以下の動画で詳しく解説しています(^^)/

今の相場は、過剰流動性相場で、
あふれかえった資金が株に流入していると考えています。

普通だったら、米中貿易戦争やコロナウイルス、日本の消費増税など
見通しはかなり暗いので、当然ながら株は売りだと思います。

でも、そうはならないのが今の相場です。

見通しが悪いからと言って株を売却しても、
投資先が無いんです。
国債を買っても超低金利で金利収入は雀の涙です。

余ったお金の投資先がないから、結局は株に戻ってきていると思います。

金あまりの状態を作っているのが、日米欧の緩和政策でありますが、
特にアメリカの影響は大きいです。
去年は利下げをして、さらに量的緩和策も復活しています(FRBは否定していますが)

こういった話はちょっと難しいですし、眠くなってしまいますが、
アメリカの経済政策は世界中の株価に影響を及ぼしますから、
アメリカをよく知ることで、日経225の株価見通しもある程度はできます。

こういったアメリカの政策を理解していれば、消費増税→株の空売り
という単純な図式にならないことが分かると思います。

アメリカの株価に日経225も引っ張られますので、
アメリカの政策を知っておくことは全然無駄にはならないと思います。

結局今は、そういった過剰流動性相場に支えられていますが、
これも永遠には続きません。
どこかでこの無理な株価上昇を終わらせる必要があります。
そのカギを握っているのもアメリカです!

今のアメリカも、借金をして株価を下支えしている状態ですので、
永遠に続けられるはずもありません。
どこかでこの連鎖を終わらせる必要があるのです。
そして、終わらせるのを後に回せば回すほど、
暴落はより大きくなります。
「山高ければ谷深し」の状態で、今の急上昇を早めに止めなければ、
リーマンショックを超える暴落も避けられません。

暴落の時期は読めませんが、
アメリカの金融政策次第というのは間違いなさそうです

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