日経225オプション トレードに最も適した時間帯は?

225オプション時間帯 相場の検証

日経225オプションをトレードをするにあたって、
僕は、先物の変動が大きい方がやりやすさを感じています。

まぁ、ここは人それぞれあるので、
どっちが正しいとかは無いのですが、
僕の場合は、変動が大きいほどボラティリティが大きい傾向にあるので、
そこを狙ってトレードをすることが多いです。

そこで、
日経平均先物の過去データを使って、
どの時間帯で変動幅が大きいのか
調べてみました。

調べてみたところ、
非常に興味深い結果が見えてきました。

先ずは結果を示します。

 

 

この図の
横軸が時間
縦軸が変化量
を示しています。

簡単に言いますと、
縦軸の棒グラフが長いほど、
その時間帯、225先物が大きく変化する傾向にある
という事です。

それを踏まえて、
グラフを見て見ると、

9:00-9:15の時間帯が
最も大きい変動量を示しています。

つまりは、
日本市場が開いた直後に、
日経225先物が最も大きく変動しているのです。

市場が開いた直後というのは、
取引のエネルギーが集中する時間帯です。

FXのように24時間取引が可能だと
あまりこういった現象は起こりませんが、
株は取引できる時間帯が決まっているため、
市場が開いた直後というのは、
トレードが集中し、大きく変動します。

僕は、この最も大きく変動する時間帯に
オプションのポジションを持つことが多いです。
ボラティリティも比較的大きくなりますし、
自分としては、トレードしやすいかなと思います。

この時間帯を過ぎると、
徐々にエネルギーは落ちていき、
昼にかけて変動量も小さくなっていきます。

午後も、
後場が開いた時は、やや変動量が大きいです。
ただ、その後、一旦相場は落ち着きますが、
引けにかけて、また取引が活発になり、
取引が終了する頃にやや大きめのピークを付けます。

ただ、午後は午前中と比べて変化量はさほど大きくないので、
僕はトレードは午前中にやってしまう事がほとんどです。
午後は、変動量もさほど大きくないので、
あまりトレードしない事が多いですね。

あと目立ったところは、
アメリカ市場が活発に取引される
22:30-0:00くらいが
変動量が大きいですね。

この時間帯だったら、
サラリーマンでもトレードする事ができるのではないでしょうか。

アメリカ市場でも、
やはり午前中が取引活発なようで、
アメリカ時間の午後(日本時間1時以降)は、
変動量が徐々に小さくなってしまいます。

このように、
日経225先物のデータを統計的に整理すると、
取引に適した時間帯というのが見えてきました。

オプマニが選ぶ 225オプションに適した時間帯
●日本時間 午前中

●日本時間 16:30-18:00
→ヨーロッパ市場 取引開始

●日本時間 22:30-0:00
→アメリカ市場 取引開始

以下の動画でも、
日経225オプションの取引に適した時間帯について
詳しく解説していますので、
ぜひご覧ください!

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