2018年7月のトレード成績。一度の下落でほぼ全てを稼ぐ

オプショントレード月間成績
月間トレード成績

今日の記事は、先月7月のトレード成績
について書きたいと思います。
先月のトレードの特徴は、
7月2日に起こった下落で7月のほとんどの稼ぎを得た
という事です。
しかも無理したトレードではなく、
証拠金にもかなり余裕を持たせることができ、
精神的にもかなり安心してポジションを持つことができました。
今月は、オプショントレードの特徴である、
「待つこと」の重要性を最も実感できた月だと思います。

7月のトレード結果を一覧にまとめてみました。

先月は、8ポジションを利食い出来たのですが、
そのうち6ポジションは、7月2日の急落時に保持したプット売りです。
ポジションを持った後は、徐々にプレミアムが剥げていくので、
適当なところで利食いするだけです。

しかも、ポジションを持った時は
インプライドボラティリティが上昇していたので、
統計的にもほとんどINしない安全なポジションを持つことができました。
たしか、IN確率が1%くらいだったと思います。
なので、プット売りをした後は、日経がさらに400円ほど下げたのですが、
僕は安心してポジションを保持することができました。
恐怖で損切りする気持ちも出てきませんでした。

このような感じで、オプションは、
ボラが上昇した時にはかなり分かりやすいトレードをすることができます。
問題は、その時まで待てるかどうかですね。
どうしてもトレードしたい衝動に駆られて、
ついついポジションを持ってしまいますが、
そのようなポジションは優位性があまりないので、
勝ったり負けたりを繰り返してしまいます。

7月は日経225オプションにほとんど時間をかけていませんでしたので、
余った時間は、アメリカ市場のオプショントレードに時間を割いていました。
とりあえず7月は、試験的に色々やってみたのですが、
それでも日経225オプションと同じくらいの収益を上げられました。
問題は、1年くらいやってトータルで収益を上げられるかなので、
こちらも継続して検証を続けていきたいと思います。

今まで当ブログで書いてきた、「週間トレード成績」ですが、
このページの更新を停止しようと思います。
以前は、毎週のようにトレードしていて、
トレード成績を書く意味があったのですが、
今はトレードスタイルが変わって、
1週間全くトレードしないことも頻繁に出てくるようになりました。
週間トレード成績は更新をストップしますが、
月間トレード成績」は、更新を継続します!

よろしくお願いします。

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うつ病で会社をクビになった40代男性です(既婚) 自由に働けない身の中で、投資で経済的自立を図るも、株とFXで大失敗! そんな中オプション取引を知り、その面白さにハマる。 100万円の自己資金を用意し、何とかオプション取引で自立を図るまでの日々の記録をつづります。