兼業にピッタリ!隙間時間だけで稼げるオプショントレード

サラリーマンの隙間時間 日常生活とトレードの関係

今日の記事では、隙間時間でできるオプション取引について書いていこうと思います。
以下の動画でもコンパクトにまとめましたので、ぜひご覧ください(^^)/
僕が過去にどんなトレードをしてきたかについても少し解説しています。

まずオプション取引はデイトレのように頻繁に売買しません。
デイトレでやる方法もあるといえばあるのですが、
手数料が高すぎてオプション取引はデイトレには向きません。
したがって、オプションは基本的に中長期保有(数日~数カ月)に向いている取引と言えます。

実際僕が今までやってきたオプション取引は、
月に数回から十数回ポジションを取るだけであり、
一度ポジションを取ったらあとは放置であまり触ったりはしません。

特にボラが低くて相場が穏やかな時は、ほとんどやる事がありません(笑)
一日1回チャートを見て損益をチェックすれば十分です。
こんな取引でも基本的にはSQに向けて少しずつ利益が増えていきます

ボラが上がると多少は忙しくなります。
僕の取引では基本的に損切りはしないのですが、それでも含み損が大きくなってきた場合は、
そのポジションを決済して、さらに外のポジションに組み替えることもあります。
まぁそれでも、デイトレのように頻繁に売買するわけではありませんから、かなり楽と言えば楽です。

ただ、3月の暴落のような十年に1度の相場だと、かなり忙しくなる場合があります。
ただ忙しい場合というのは、プットの買いヘッジが足りない時です。
きちんとプットの買いヘッジかなされている場合は、暴落時にも含み益が増えていきますので、
基本的に放置でもOKです。難しいのは利食いタイミングです
買いヘッジが少ない場合は、暴落に伴ってドンドン含み損が増えていきますので、
退場にならないように、常に相場を見て損切りなどの対応が必要になってきます。

こんな感じで、
・平常時
・やや大きな下落
・大暴落
と3パターンで解説してきましたが、どれもそれほど大忙しになる事はありません。
(きちんと買いのヘッジがされているという条件ですが。。。)

つまり、日中仕事を持っているサラリーマンに最適な投資法だと僕は思うわけです。
ネイキッド売りはもう論外ですが、きちんと買いヘッジが入れられている場合は、
暴落が起きたとしても損失の増え方が緩やかなので、
一刻を争うような状態にはなりにくいのです。
仮にプット売りが10円から1000円に大暴騰したとしても、外側の買いヘッジが900円まで上昇していれば、
トータルの損益がマイナス10万円で済みます。
これがネイキッド売りだけだとマイナス100万円ですから、これは大きな違いです。
なので、僕はオプション初心者こそ、きっちり買いのヘッジを入れる事を覚えて、
急落、暴落に備えさえしていれば、退場になる事はありませんし、
日中仕事があっても十分対応可能だと思います。

ただし、買いヘッジを入れる事で収益が少なくなるのも事実です。
もしかしたら暴落が起きたら損失となってしまうかもしれません。
(買いヘッジの枚数によっては暴落時も爆益となります)
でも、初心者は稼ぐ事よりもまずは、生き残る事が大事だと思っています。
生き残って経験を多く積んでいきさえすれば、必ず収益を出せる日がきますので。

多くのオプション初心者は、経験を積む前に暴落で退場してしまいますので、
まずは「退場を避ける術を身につける」という事が大事です。
柔道でも「強い選手ほど受け身の基本ができている」といいいますが
オプションでも「稼げる投資家はヘッジの仕方を身につけている」と言えます。

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このブログを読むと、毎月収益を上げているトレーダーが
どういった思考でトレードをしているのかが分かります。

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