昨日のポーランド戦を見て、トレードと関係の深い言葉が浮かんだ


昨日の夜中は、サッカーワールドカップ、
日本-ポーランド戦みました!
と、まぁオプショントレードと全く関係ない話題から
入ってしまいましたが、
昨日の日本戦の時間稼ぎを見ていて、
トレードと関係の深いある言葉が浮かんできたので
記事にしてみました。

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日本が負けている試合で、日本が時間稼ぎをして
結局、紙一重で決勝トーナメントに
進めたわけですが、
この「負け試合での時間稼ぎ」に賛否両論、巻き起こってるようですね。
このブログでは、その良し悪しを書くつもりは無なくて、
実は、時間稼ぎを見ている時に、
トレードとある関係の深い言葉が浮かんできました。

それは、「損切り」です。

トレードにおいては、目先の勝負に一喜一憂するのは、
一番やってはいけないことで、
目指すのはトータルで利益になることです。

で、昨日のサッカーは目先の勝ち負けを捨てて(負けを受け入れて)
決勝トーナメント進出というより大きな利益を選択したという事だと思います。

西野監督、トレードやったら結構上手いんじゃないかと思ってしまいました(笑)

まぁ、サッカーの場合は、トレードのように単純ではないので、
賛否両論巻き起こっているという事ですよね。

ロシアまで応援に行って、
あのような試合を見せられたサポーターの気持ちはどうなんだとか、
あの試合を見て、「俺もワールドカップに出たい!」と思う子供たちが出るだろうか?
などなど、難しいですよね(笑)

でも、トレードにおいても、
実は同じような問題があるのではと思っています。

個人トレーダーの場合、PCの前に座って
マウスをクリックするだけでトレードができてしまいますので、
なかなか全体像を意識することはありませんが、
お金の奪い合いがえげつないですからね(笑)

一例ですが、アメリカの投資銀行なんて、自分が儲かれば
その国がどうなっても良いとさえ思ってますから。
アジア通貨危機の時も、タイや韓国などの通貨を
徹底的に売り浴びせて、通貨が暴落したところを買い戻すという、
かなりえげつない事をやってました。
その後の、アジア各国の混乱ぶりはご存知の通りです。

結局、その国はどうなってもいいから、
とにかくもうかれば良いという考えですよね。

でも、それはやりすぎなんじゃないかと思うわけですよ。

トレードやる以上、お金の奪い合いなので、
ある程度は割り切らないといけない部分もあるのですが、
その国を破たん寸前にまで追い込んでまで、儲けようとするのはいかがなものかと^^;

で、アメリカの投資銀行は、
リーマンショックで損失を被った時は、
莫大な税金で救済されています(笑)

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