相場の動きを予想するのではなく、想定しておく事が重要


23,000円の上抜けに失敗してから、
結構大きく下落してきています。
ボラも一時、18を超えてきましたので、
3週間ぶりくらいにプット売りをしました。
10月限の20000円以下のクレジットスプレッドなので、
かなり保守的なポジションです。
ボラが急上昇してるわけではないですし、
チャート的にもまだまだ下落余地はありそうなので、
ポジションはまだ大きくする時ではないと思っています。

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上のチャートは、日経225の日足です。
直近は大きく下落しており、
上昇トレンドラインの重要な節目に到達しました。
この上昇トレンドラインでは、過去3回とも反発しており、
23000円付近まで急上昇しています。
過去の流れから行くと、ここで反発して
再度23000円にトライする可能性が高そうです。

ただ、思い通りに行かないのもまた相場の魅力です(笑)

つまり、この上昇トレンド下に切ってきた場合は、
買い方の損切りが大量に発生しますので、
大きく下落することが想定されます。

重要なのは、ここから上げるのか下げるのか予想することではなく、
重要な節目に到達したので、上にも下にも振れる可能性が高まった
という事です。

なので、どっちに動いても対応できるように心の準備をしておく必要があります。

僕の場合は、上に行った場合は特に何もしないですね。

今日保有したプット売りは、含み益になると思いますし、
もともと持っていたコール売りは、損切ラインに到達するまでは、
ずっと保持しています。

僕の場合大事なのは、意表をついてトレンドラインを下に割ってきた場合です。
この時は、大きく下げる事が想定されますので、
プット売りのポジションを増やすチャンスと判断します。

既に、そうなった時のために、プット売りの指値を何個か置いています^^

後は、リアルタイムで相場を見れる場合は、
急落度合いに応じて、さらにポジションを追加するかもしれません。

こんな感じで、重要な節目に到達した時は、
色々想定しておくと、実際にそうなった時に躊躇なく行動できます。

ただ、こうやって色々想定しても、
上にも下にも動かないってことも良くあります(笑)
それだけ相場は難しいってことですし、
予想を的中させるっていうのは至難の業だと思います。

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