誰も買えない状況だからこそ、そこをあえて買う勇気が必要


直近の下落(3日で1500円)がさすがにきつすぎたのか、
今日は一転上昇となりました。
昨夜のダウも、一時800ドル近い下げとなったのですが、
今朝起きたら70ドルのマイナスとなっており、
非常にびっくりしました!
昨夜、大きく下げた時に
12月限のプットを3枚追加で売りました。
12月限のプット売りは合計8枚となりました。

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昨日の下げもかなり厳しいものがありました。
リアルタイムで下落の真っただ中にいると、
もう底抜けしたかのような下げで、
このまま一気に暴落してしまうんじゃないかという思いに駆られますが、
そこをあえてプット売りすることで、優位性が生まれます。

相場における「絶好の買い場」というのは、
大抵「こんな状況で誰が買うんだ?」という時に生まれます。
これは当然と言えば当然の話でありまして、
仮に、誰もが分かるような絶好の買い場があると仮定したら、
その時点で買いが殺到して値段がつかなくなってしまいます。

誰も買わない安値で買えるからこそ、
絶好の買い場であり、
そこでリスクを取るからこそ、得られる利益も大きくなります。

相場に臨んでいると、どうしても損をするのが怖くて、
分かりやすくて確実に勝てる状況を求めてしまいますが、
そもそもそんな状況はあり得ないという事になります。

当然ながら、僕も人間ですので
暴落時に買う(プットを売る)のは、
一瞬怖さがあります。
ただ、「怖いと感じた時こそチャンス」と思い
積極的にポジションを持ちます。

ただ、誤解してほしくないのが、
むやみやたらに博打を打って大勝負をするわけではありません。
当然、失敗することもあるので、
ポジション量はかなり気を使っており、
暴落が起こるたびにちょっとずつポジションを増していくようにします。

12月限に関してもちょっとずつポジションを増しまして、
コール売り5枚、
プット売り8枚となっています。
一気にこのポジションを持ったわけではありません。

それでも、このまま来週のSQを無事に迎えられれば、
60万円近い収益になりますので、
塵も積もれば山となるじゃないですが、
欲張らずにちょっとずつポジションを増やしていっても、
最終的にはそこそこ大きな収益になることもあります。

ちなみに、12月限は、
19750円~22750円の間になれば、ポジション全てが利益となります。
1週間後なのでたぶん大丈夫かと思っていますが、、、

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