日経225の動きは為替と比べて動きを予想するのが難しい!


昨夜のアメリカは久々に大きく下げましたねー
それを受けて日経225も軟調な一日となりました。
でも、昨夜のアメリカが割と大きめの下げだったにもかかわらず、
それほど大崩れしませんでした。
今僕のポジションは、全てコール売りです^^;
権利行使価格が22000円以上のコールを3枚売っており、
今のところ全て含み益となっています。
日経がやけに強いので、
ナイトセッションの状況によっては、
一番近い22000円のコールを利食いするかもしれません。

スポンサーリンク


スポンサーリンク


僕はコール売りの勝率がイマイチなのですが、
理由の一つが分かってきました。
株が上がる時は、決算が悪かろうが、
テクニカル的に売りサインがでようが、
お構いなしにガンガン上がる時があるという事です(笑)

僕はよくコール売りを上昇トレンド中に逆張りでやるのですが、
何度か追い込まれたり、損切りになったことがありました。
さすがにこの辺で上昇も息切れだよなー
なんて値ごろ感でコール売りすると高確率でやられます^^;

このやり方、為替だとうまく行くことが多いんですよね。
トレンドが出切った後に逆張りすると、いい具合に反転してくれます。
為替だと実需の買いがあるので、どちらか一方に大きく動くことは少ないです。
基本レンジ相場が多いので、逆張り的な手法がハマります。

でも、株の場合は、
明らかに不自然な買いが入っている時がありますよねー
最近もそうです、、、
ということで、日経225の動きは為替と比べるとかなり難易度は高いように思います。
なので、為替オプションはかなりおすすめですねー
為替の値動きが読みやすいこともありますし、
オプションは権利行使価格を現在値から離して仕掛けられるので、
勝率はグッと上がります!

さて話を日経225に戻しますが
ここから更に買いでついていく気にもなれないので、
やはり急落を待ちたいと思います。

昨日のアメリカ株の急落が、
今後の暴落を暗示しているのか、全く分かりませんが、
とにかく今夜のアメリカ市場は注目していきたいと思います。

いつもクリックしてくださり、本当にありがとうございますm(_ _)m
INポイントが付くとすごく励みになっています。
もっと良い記事が書けるように頑張ります!
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225オプションへ
にほんブログ村 先物取引ブログへ

スポンサーリンク







スポンサーリンク


4件のコメント

  • まつまつ

    オプション初心者です。初めてブログ読みましたが、とても分かりやすいです。今後も継続宜しくお願いします。あと、これからの急落が来たらどのような戦略がおすすめか、ご意見もらえると大変参考になります

    • オプマニ

      コメントありがとうございます。
      とても励みになります!

      暴落した時の戦略ですが、
      「少しずつプットを売る」ことですね。
      暴落した時はボラが拡大して、
      プットの価格が跳ね上がりますので、
      その高値を売る作戦となります。

      ただ、暴落がどこで止まるかは誰も分かりませんので、
      少しずつスプレッドを混ぜながらプットを売り、
      証拠金に余裕を持たせながらやるのが良いかと思います

  • まつまつ

    ありがとうございます。急落時には、あらかじめOTMのプットオプションを安い値段で買っておき、暴落時に価格が急騰したプットオプションを買い戻すのが王道かと思っていました。プットを売る戦略とはどういう感じで実践されているのですか?権利行使にかからないようなヘッジもしていると思うのですが、わかりやすくご教示もらえると参考になります。

    • オプマニ

      まつまつさん
      コメントありがとうございます。
      OTMのプットを買う戦略は、いつ暴落するか分からないのでやっていませんね。
      それよりは、暴落した後に後出しじゃんけんで参入できるプット売りを多用しています。

      プット売りの戦略は、
      僕の場合は統計データを非常に重視しています。
      エクセルで過去どれくらい動いたことがあるのか
      1990年からの日足データを用いて計算しており、
      そのデータをもとにどの価格帯を売るのかを決めています。

      例えば、SQまで10日しかなくても、
      ボラが上がると5000円以上離れていても
      かなりのプレミアムが付くことがあります。
      このときエクセルで5000円以上動く確率がゼロとでたら、
      僕はかなり積極的にプットを売っていきます。

      つまり統計データをもとに権利行使にかかりにくい価格帯を売っています。

コメントを残す