円高にもかかわらず日経は上昇。この違和感はいつまで続く?


今日の日経平均は思った以上に強い動きとなりました。
円高進行をものともせずに、上げ幅を徐々に拡大していきました。
夜中には110.30円付近まで下げて、
110円割れまであと一歩だったのですが、反転してしまいました。

僕が持っていたコール売り(2C25250)は、
10円に指値を入れていたのですが、あと1円届かずに反転していきました(笑)

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ついてない時というのはこういうもので、
やることなすこと裏目に出てしまいます。
この上昇でコール売り(2C2125 @21円)を1枚追加しましたが、
そのまま担がれてしまい逆行しています^^;

それでは、なぜこの明らかな上昇相場でコール売りを追加したのか
について書きたいと思います。

僕が今一番違和感を感じているのが、
円高にもかかわらず株高が進んでいるという事です。
前々から感じていた事ではあるのですが、
先週からはそれが顕著に現れています。

 

 

上図で上側が日経225先物、下側がドル円4時間足となっています。
下のドル円は先週から明らかに円高傾向にも関わらず、
日経225は横ばいかむしろ上昇しています。

この展開にどうしても違和感を感じ、
逆張り的にコール売りのポジションを追加した次第です。

ただ、相場様の動きは絶対です(笑)
相場が黒といえば白いものも黒くなります。
僕がいくらおかしいと言っても、相場がその通りに動かないこともあります。

そういった時は潔くヘッジ対応や損切りするしかありません。

今回のポジションは、円高が前提になっていますので、
円高傾向が崩れた時は何らかの対応をしなくてはいけません。

ただ、損切りするにしても感情的に損切りしてはいけないと思います。
恐怖心で損切りすると、そこが天井や底だったりします。
これは、チャートの向こう側の大多数も同じことを考えているからです。
人間が恐怖心を感じるポイントは大体同じだったりします。

含み損ポジションを持っていて「もうだめだ!」と
思うポイントは似たり寄ったりだったりします。
そこで投げてしまうと大多数の負け組と同じ行動となってしまいます。

これを避けるるには、ポジションを持つ前に
最終的な撤退ポイントを決めておく必要があります。

僕の場合だったら1枚当たり8万円の含み損となった場合は、
即座に損切りします。
今回はコール売り2枚持っているので、ヘッジ対応も含めて
マイナス16万円を超えたら何も考えずに損切りです。

機械的に損切りすることで、
壊滅的なダメージは避けられますし、
傷は浅いのでまたやり直すことも可能です。

相場の神様は絶対ですので、
無理に逆らわず負けを認めてしまった方が気持ちも楽です
触らぬ神に祟りなしですね(笑)

 

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