最初に間違った勝ち癖がつくと、それを修正するのに苦労しました


今日の日経平均は、一瞬だけ23000円を超えてきましたが、
その後はいまいち軟調な展開となりました。
結果的に今日の23000円超えはダマシとなったわけですが、
僕も「今回はダメかなー」なんて頭をよぎりました。
ポジション的には余裕がったので、
とりあえず静観したことが今現在は吉と出ています。
これが、目いっぱいポジションを持っていたら、
23000円超えで恐怖を感じて、一気にブン投げて、
高値で損切りしていたかもしれないので、
やっぱりポジション量は大事なのかなと思いました。

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今日も何とか23000円で踏みとどまった感じですが、
日経は8日続伸という事で、
明らかに売り方が不利な状況であるのは間違いないようです^^;

相変わらずコール売りはイマイチな展開になることが多いですね。。。
なので、コール売りのタイミングとかは
あまり参考にしない方が良いかもしれないですね(笑)

オプションはギリギリまで粘ると良い事が多いので、
とりあえず放置して様子を見ようと思います。
ただ、ギリギリまで粘る作戦は、
資金に余裕があることが前提となります。
余裕が無い状態で粘ると、
万が一のことが起こった時に
一気に資金を失うので要注意だと思います。

今でこそ、「ダメだったら仕方ない」という感じで損切りができるのですが、
昔は、損切りが苦痛で仕方がなく、
かなりストレスを感じていました。
これは、性格的な部分も影響しているのですが、
僕の場合は、トレードを始めた頃のビギナーズラックも影響していると思います。

2007年ころに初めてFXをやったのですが、
全く何の知識もなくいきなりトレードをやってしまいました。
当時は、「損切り」という言葉も知らず、
ポジション持って含み益になったら利食い、
含み損になったらひたすら含み益になるまで待って
実際に含み益になったら利食い
というトレードを繰り返してました。

当時はこの方法で、1か月で30万円くらい稼ぎましたね。
今思うとおそらくレンジ相場で、
損切りを入れなくてもだれでも勝てる相場だったと思います。
「チャートを見る」という事も知らなかったので、
どんな相場だったかも思い出せないです(笑)

こんな感じで、耐えていれば絶対に含み益になるという
間違ったトレードが僕の脳に刻み込まれてしまったので、
これを修正するのにかなり苦労しました。

もし、あっさりと相場に打ちのめされていたら、
損切りももう少し楽に習得できたと思うのですが、
下手に大きな収益をあげてしまったばかりに、
その後それ以上の苦労をしました。

なので、トレードで負ける経験というのは、
本当は早いうちに経験しておいた方が良いのかなと
最近思うようになりました。

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