コロナ暴落が落ち着き、逆張りが適した相場になってきた

逆張りが適した相場 取引ルール

この記事では今現在の逆張りが適した相場について解説したいと思います。
以下の動画ではチャートを使ってより具体的に説明していますので、詳しく知りたい方は是非ご覧ください(^^)/

この記事は4月15日に書いていますが、この時の相場環境はかなり売り買いが交錯している状態になっています。

コロナ騒動が勃発した2月下旬から3月にかけては、大暴落が起き売り一辺倒の相場でしたが、
現時点では売りと買いが交錯しており相場は方向感を失っています。

この方向感を失った相場というのは、実はオプションにおいて逆張りが最もハマる相場と言えます。

オプションはボラティリティという概念があるので逆張りが非常にやりやすいトレード手法です。

FX や株でももちろん逆張りの手法はありますが、オプションと比べて難易度が高いです。

というのも逆張りというのは向かってくる株価に対して逆方向の注文を出します。
例えば上昇してくる株価に対して逆方向の売り注文を出します。

これが利益になるには、当然のことながら株価は反転しなくてはなりません。
逆張りがはまると大きな利益を得られますが、一方で流れに逆らう動きを取るわけで
そのまま逆行するリスクもあります。

一方オプションにおいては、ボラティリティという概念がありますので、実は有利なポジションを持てます。

例えば急落があった時というのは、ボラティリティが上昇しますので、オプション価格も跳ね上がります。

そこを逆張りでポジションを持つわけですから、跳ね上がったオプション価格の分だけ有利なポジションを持ってます。

また株価のように動きが反転してなくても利益を見込めます。

つまり、相場の動きが落ち着いてボラティリティも低下してくれば、
必然的にオプション価格も低下してきます。

仮に逆張りでポジションを持った時よりも株価が逆行したとしても
オプションでは利益になる確率は高いです。

動きが反転しないと利益にならない株や FX と比べて、
オプションでは動きが反転しなくても、相場の動きが落ち着いてボラティリティが低下すればそれは利益になります。

特に、今の相場環境では相場の見通しが二分しており、売り買いが交錯していますので
一方的な下落というのはあまり考えられなくなっています。

そんなこともあり現時点では、急落した時のプット売りというのは
かなりハマるのかなという風に思っています。

コロナの大暴落では確かにプット売りをする勇気というのは必要でしたが、
最近の相場環境では、それほど恐怖を感じずにポジションを持ってるのかなと思っています。

今の相場環境での必勝パターンはとにかく大きく動くのを待つだけです。

大きく上昇したならば逆張りでコール売り、大きく下落したならば逆張りでプット売りを考えています。
一番大事なのは「待つ」ということです。

稼ぎたいという気持ちが強いとこれは結構難しいことですが、
オプションでは待つことというのは必須のスキルとなっています。
稼ぎたい気持ちをグッとこらえてチャンスが来るまで待ちましょう(^^)/

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