資金に余裕があるればあるほど、相場で恐怖を感じにくい


今日は比較的落ち着いてきており、
相場について特に書くべきことも無いので、
投資資金について書いてみたいと思います。
良く「投資は余裕資金で」と言われますが、
実際に余裕資金でやっている人は、
どれくらいいるのでしょうか?
僕は「余裕資金で相場に臨む」事は、
心理的な面でも、戦略的な面でも、
めちゃくちゃ大事なことだと思っています。

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「余裕資金」といっても人によって、
どれくらい余裕があるのかは様々だと思います。
僕の言う余裕資金とは、
無くなっても全く困らないお金
です。
「そんな金ねーよ!」
って言われそうですが、
実際、余裕があればあるほど、
相場で勝つ確率は上がっていくからです。
極端な例ですが、
消費者金融から100万円借りてトレードする場合と、
資産1億ある人が100万円でトレードする場合では、
明らかに勝負は見えています。

このブログでは、相場は「恐怖」で支配されていると
書いてきましたが、
100万円借金した人と、資産1億円ある人では、
同じ10万円を失うのでも、感じる恐怖が全然違います!

僕は資産1億円も持っていませんが、
仮に持っていたとすると、10万失ってもほとんど恐怖を感じないと思います。

一方で、ギリギリの資金でトレードをすると、
恐怖は増大します。
相場でいつも恐怖を感じていては、
ちょっと逆行しては、ロスカット、
の繰り返しで一向に資産は増えませんし、
相場に対する感性も磨かれません。

相場は莫大な資金を持っているプロのトレーダーが、
手ぐすねを引いて待っています。
相場経験のない個人投資家でも、
そういった百戦錬磨の人達と、
ハンデ無しのガチンコ勝負をしなくてはいけません。

なので、初心者の場合は、よほどの天才でないかぎり、
高確率で一度は資金を失ってしまいます。
今安定して勝てているトレーダーでも、
過去に痛い目にあった人はいっぱいいます。

なので、余裕資金であろうが、無かろうが
資金を失う事実は同じなのですが、
いつも恐怖で損切りしている人と、そうでない人では、
得られるものが全く違いますし、
その後の稼ぐ金額も変わってくると思います。

いつも恐怖で損切りしていては、
正直得られるものは、全くないと思います。
残るのは、「感情で損切りした」という事実だけです。

夢も希望もない話ですが、
現実はやはり直視しなくてはいけないと思います。

僕も去年の11月にオプションを初めてから、順調に資金を増やしていますが、
その裏では、FXで1000万円溶かしてしまった過去があります(汗)
そんな経験消してしまいたいと思ったこともありましたが、
今となっては、とても貴重な経験だったと思いますし、
それが無ければ、オプションで上手くいくことは無かったと思います。

相場で資金を失う=嫌な経験
と思われがちですが、
人生無駄なことは一つもなく、
後から振り返ると、必要な経験だったなーと振り返る日が来るかと思います^^

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