ボラが低い時は稼げると分かっていても、あえて何もしない勇気が必要


今日も日経の勢いは止まりませんねー
米中貿易戦争が解決するんではないかという期待で、
一気に上げてきました!
個人的には、米中貿易戦争に解決はないとみているのですが、
相場が上がっている以上は、
今のところ解決に向けて期待感が高まっているんですね。
とりあえず、今回の上げで
コール売り(クレジットスプレッド)を1枚追加しました。
そのまんま担がれて持っていかれる可能性もあるので、
ポジションはかなり小さめです^^;

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今回取ったポジションの根拠は上の日足チャートに書いていますが、
手法としては、かなりオーソドックスです!
大きな流れの中の短期的な戻しを逆張り的に売るという事です。

3月限までに22000円超えはないだろうという思惑でコール売りしましたが、
当然のことながら、予想外が起こるのが相場ですので、
ポジション量は1枚とかなり小さめです。
しかもネイキッド売りではなく、クレジットスプレッドとしました。

言葉はあまりよくありませんが、
今のような相場はそれほど大きく稼げないというのもあり、
半分遊びみたいなものです^^;

これは決して相場を軽く見ているというわけでは無く、
「稼げなくてもいいや」という軽い気持ちということです。
あまり動かない相場で、小さくコツコツ狙うよりも、
大きく動いたとき(特に暴落時)に大きく狙った方が、はるかに効率がいいからです。
2017年の11月から日経225のオプショントレードをやってきましたが、
最近は、動かない相場で頑張ってもたかが知れているなーと思うようになってきました。

ただまぁ、もみ合い相場でもポジション量を増やせば
それなりに収益が上がるので、
そのまま見過ごすのはもったいないという気持ちも分かります(笑)
「あの時もうちょっとポジションを増やしておけば、20万円稼げたのに」
なんて思い始めたら、退場への序曲かもしれません(笑)

後からチャートを見れは、稼げたポイントなんていくらでも出てきますから、
そういった考えは、マイナスにはなるけども、決してプラスにはならないんですよね。
「こうすれば稼げた!」という考えは、後々のトレードに影響を与えてしまいますので、
知らないうちにポジション量が増えて、
暴落が起こった時には、一気に退場してしまいますので、、、

オプションの売り戦略は、90%以上の勝率が簡単に実現してしまうので、
ポジションを増やして危ないトレードをしても、
ほとんどがうまく行ってしまうんですよねー
それが問題の本質を覆い隠してしまって、退場の芽を育ててしまう事になります。

なので、オプション売り戦略をとっている場合は、
稼げると分かっていても、ボラが低い時は何もしないか、
ポジション量を極限まで落とすという事が求められるのかなと思います。

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