トレード配信は簡単に稼げそうだが、実はその人のためにならない


今日の日経平均は、大幅続落となりました。
ボラが一時的にですが18を超えてきて、
ようやく僕が望んだ相場になりつつあるのかなと思っています。
そして、ついに1か月半ぶりにプットを売りました(笑)
昨日の記事では、もう少しボラの高まりを待って
プットを売ると書きましたが、
ナイトセッションでさらに200円以上下げてきたので、
打診的にプットを1枚売ってみました
この記事では、僕がなぜ今までプットを売らなかったのかという事と合わせて、
ポジション配信について書いていきたいと思います。

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僕がプットをここ1カ月半くらいプット売らなかった理由として、
こういった急落が嫌だったんですよ。
僕のトレードのクセとして、
損切りが遅いのでこういった急な展開に
ついていけない弱点があります。

特にプット売りの損切りの遅れは、
一気に損失が拡大するので、
なかなか売れなかったというわけです。

なので、損切りが早い人は
ここ2か月くらいの上昇相場で
何度もプットを売って稼ぐこともできます。

これはトレードのうまい下手もあるかもしれませんが、
性格的な部分が大きいかと思います。

結局、トレードスタイルというのは、
その人ぞれぞれで違っていて当然で、
一律に「こうあるべき」と決められるものではないと思っています。

僕の場合は、損切りが遅いという弱点があるため、
プット売りに慎重になっているだけで、
ポジションに執着せずにあっさり損切りできる人は、
トレンドフォローでがんがんプットを売って良いと思います。
ただ、低ボラで目いっぱいポジションを持つのは避けた方がいいかと思います。
今回のような下落で、一気にやられてしまいますので。

このブログに良く頂くメールとして
「トレードの配信はやらないんですか?」
というのがあります。

で、結論から申し上げますと、
トレードの配信はこれから先もやる予定はありませんm(_ _)m

この記事をここまで読んでいただいた方には、お分かりかと思いますが、
トレードスタイルは、その人それぞれなので、
僕のポジションを配信してもあまり為にならないんですよね。

例えば、僕は損切りは遅いですが、
その代わり含み損に耐えるのは割と平気なんです。

ただ、含み損に耐えるのが苦手な人が、
僕の配信を受け取ってポジションを持ったとすると、
一時的に膨らんだ含み損に耐えられるか分からないですよね。
その人は恐怖で損切りしてしまうかもしれません。

あと、僕は暴落時に相場が混乱している時(ボラが拡大している時)に
ポジションを持ったりするので、
ポジションを持つ根拠が分からないと、
暴落時に買いで向かう事は怖くてできないと思います。

つまり、相場に対して僕と全く同じ考えの人であれば、
ポジション配信は少しは意味があると思うのですが、
トレードスタイルが異なれば、
「なんでここでポジションを持つんだ?」
「こんなに含み損が増えているのにまだ損切りしないのか?」
といった不安だけ増長してしまい、
全くその人のためになりませんので、
配信はやらないという事です。

トレード配信を受けてそれで稼げても一時的ですし、
自分のトレードスタイルは自分で決めた方が、
それは一生もののスキルとなります。

トレードスタイルは自分の性格を先ず知り、
できるだけストレスが少ない方法を取り入れて
試行錯誤して決めていくのがいいのかなと思います。

結局、長く稼ぎ続けるためには、
手間がかからず簡単に実現する方法は無く、
ある程度、自分で苦労して考えなければならない
という当たり前の結論になってしまうのではないでしょうか^^

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