コントロールできない事を手放し負けないトレードを実現する方法


最近は、相場(チャート)をそれほど見なくなってきました。
実際今日もほとんど相場を見ていません。
昨年の11月、12月頃は、
それこそ1日中相場に張り付いていましたが、
だんだんとチャートを見ないトレードにシフトしていきました。
このチャートを見ないトレードを実現している考え方の一つが、
「コントロールできない事を手放す」です。

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エントリーした後、損益が気になって
チャートをちょくちょく見る行為は、
それだけでエネルギーを消耗してしまいます。
相場が思惑の方向に行けば、ガッツポーズ
逆行すれば「頼む~耐えてくれー」
という行為は全く無意味なんですね^^;
自分がどれだけ強く願おうと、
相場は相場の考えで動いていきます。
あなたの都合なんてこれっぽっちも考えてくれません(笑)

つまりコントロール不能なんです。

コントロールできないことに自分のエネルギーを消耗するのは
全く持って無意味じゃないでしょうか?

という事で、最近の僕のトレードスタイルは放置が主体です。
ポジションを持ったら利食いの注文を入れて後は何もしません。
後は、時々大きく動いていないかをチェックするだけです。

今怖いのは、ボラが低下した後の急落ですが、
プット売りは、クレジットスプレッドを組んでおり
最大損失はすでに決まっていますので、
それほど気にする必要はありません。

チャートを見れば見るほど、
相場が大きく動いたときに恐怖で損切りしたり、
思い付きでエントリーしたりしがちなので、
チャートを見ないというのが最も負けない戦略なのかなと思います。
「最も稼げる」じゃなくて「最も負けない」ところがミソですね。

「負けない戦略」を取っていれば、
大きく稼げることは無いかもしれませんが、
大きく負けることも無いので、相場で長く生き残れます。
大負けさえしなければ、自分の負けないトレードスタイルが固まっていき、
次第にプラスの結果が継続するようになります。

相場でコントロールできることといえば、

  • エントリータイミング
  • 損切り幅の設定
  • 利食い幅の設定
  • ポジション量

くらいではないでしょうか。
今の僕のトレードは、
オプション売り戦略で、スプレッドを組んでいますので、
最大利益、最大損失は決まっています。
コントロールできることといえば、
エントリータイミング、ポジション量くらいです。
ただ、そのエントリータイミングも
今ではそんなに厳密さを求めていないので、
注意しなければならないのは、ポジション量だけですね。

こういった理由で僕は、チャートをほとんど見ない放置トレードが実現できています。
オプショントレードにはこんな優位性もあるんだなと気付いた次第です。

チャートを見ない戦略が取れると、
外出先でスマホでポジションを気にしなくていいですし、
夜もぐっすり眠れます(笑)

チャートを見なくなればなるほど、
実は危ない場面も少なくなってきます。
以前はチャートを見すぎているがゆえに、
恐怖でナンピンしたりと訳わかんない事
よくやってました(笑)

この放置プレイ、
僕としては結構おすすめかなーと思っています。

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