実際にIB証券で注文を出したリアルトレードを公開

IB証券でのリアルトレード 個別株オプション(IB証券)

この記事では、僕は実際にIB証券で米株オプションの注文を出した
リアルなトレードをご紹介したいと思います。

以下の動画でIB証券の画面を使って説明しているので、
IB証券の使い方が分からない方にも参考になるかなと思います。

上の動画では、2020年3月23日の23時30分頃のリアルなトレードをご紹介しています。
動画では10分くらいで注文が完了していますが、実際の僕のトレードもそんな感じです。
動画では説明しながら操作していますので、実際は5分くらいかもしれません!

ニューヨーク市場がオープンする前にすでにある程度銘柄を絞り込んでいますので、
ニューヨークの市場が始まったなら、後は淡々と注文を出すだけで、後は放置です。

実際動画では、コストコ(COST)の銘柄にクレジットスプレッドを仕掛けていますが、
ボラの確認、チャートの確認を含めても、実際に注文が完了するまでには5分くらいだと思います。

あと、動画でもちょっとしたコツをお話ししているのですが、
暴落相場では、ほとんどの銘柄のボラが急上昇してどれを仕掛けて良いのか分からなくなってしまいます。
僕は、そんな時は横ばいの銘柄を選ぶようにしています。
なぜかというと、この暴落相場で横ばいという事は、その株の地合いがかなり強いと思うからです。
しかも横横にも関わらず、ボラティリティは上昇していますので、
かなり有利な位置に仕掛けられます!

仮に全体的にもう一段の下げが来ても、それほど大きな急落にはなりにくいと考えます。
そんな時にプット売りを仕掛けられれば、僕の経験上高確率で利益になります。

やはり、暴落相場で一緒になって暴落している銘柄で、
プット売りを仕掛ける場合は、権利行使価格を一気に下抜けてINしてしまうリスクはあると思います。
まぁ、そこを仕掛けるリスクを取るからこそ利益になるとも言えますが、
仕掛ける銘柄がたくさんあるなら、そういったリスクを冒さなくても、
横ばいの銘柄を仕掛けておけば、よりリスクは低減されます。

動画でご紹介しているコストコ(COST)は、
この条件に見事に合致した銘柄だったので、迷わず仕掛けてみました!

動画を観てもらうと分かるのですが、
僕はクレジットスプレッドを指値を指して注文を出しておきます。
もしかしたら約定しないリスクもあるのですが、その時は仕方ないです。
指値を置いて待っていると、成り行きで約定させるよりも有利な位置でポジションを取れます。

動画では、注文で指値を置いて終わっていますが、
動画収録から1時間後、無事に約定しました!

IB証券が非常に便利だなと思う昨日の一つに、「コンボ」というのがあります。
これを使うと、クレジットスプレッドの注文を一気に出すことができます。
日経225だと、プットを売って、さらに外側のプットを買う
といった2回の注文が必要ですが、
IB証券のコンボを使うと、クレジットスプレッドの合成の板を作ることができ、
1回の注文で完了します。
したがって、指値を置いて待っておくことも可能となります。
別々の注文で指値を置いておくと、一方が約定して、一方が約定しないリスクも出てきますが、
コンボだと1回の注文で完結するので、そういったリスクも無く、
僕は非常に重宝しています!

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