大暴落が起こった時、退場リスクが小さいのがIB証券の個別株オプション

安心相場 個別株オプション(IB証券)

この記事では、コロナ騒動で米株はどう動いたかについて書いていこうと思います。
コロナ騒動は、世界中に広まっていますので、当然のことながら米株も暴落しています。
IB証券で米株オプションもやっている僕にとっては、久しぶりのチャンス相場となっており、
色々な銘柄を仕掛けました。
以下の動画では実際にどんな銘柄を仕掛けているのか?
どんな思考で銘柄を決めているのかについて詳しく解説していますので、ぜひご覧ください(^^)/

米株においても、日経225オプションと基本的には何ら変わりはありません。
暴落でボラが急上昇したところを、プット売りを仕掛けるだけです。
大きな違いは選択肢がたくさんある事です。
日本だと日経225だけですが、IB証券の米株オプションは、
数千銘柄からオプションを仕掛ける銘柄を選び出せるので、非常に選択肢がたくさんあります。

しかも、以前の記事でも説明しましたが、
IB証券の米株オプションは、投入する資金が小さいので、
損失になったとしても受けるダメージが非常に小さいです。
日本の日経225だとポジション量が大きすぎるので、暴落が起こると
バタバタと多数が退場になってしまいますが、IB証券の米株オプションは、
相対的に投入資金が約10分の1なので、退場するリスクは非常に小さいです。
(もちろん、目いっぱいポジションを持ってしまったら、退場リスクは高まりますが、、、)

この退場するリスクが小さいのも、僕がIB証券の米株オプションを勧める大きな理由です。

今回の2月28日の暴落で痛感したのが、オプショントレードはいかにして暴落時に生き残るのか?
がメチャクチャ大事だと実感しました!
普段それほど稼げていなくても、暴落時に生き残りさえすれば、
その後にくるお宝相場に乗ることができるからです。

したがって僕がこれから重視するのは、
普段いくら稼いだか?よりもどれだけオプションを経験できたか?
ですね。
暴落時にオプション価格がどうなるかを経験できるだけで、その後のオプション人生が全然違うものになると確信しています。
そういった意味で、IB証券の米株オプションは、クレジットスプレッドを組んでいたおかげで
暴落が起こったにもかかわらず致命傷は避けられました(^^)/
今は、暴落時にポジションを仕掛けられたおかげで、プラスになっています。

上でご紹介した動画では、実際にIB証券のツールを使って、
どの銘柄のボラを確認して、どの価格にプット売りを仕掛けたのかなど、
より具体的な戦略を語っていますので、ぜひ参考にしてください!

コロナ騒動でアメリカ株も暴落が起こったおかげで、
色んな銘柄にチャンスが訪れています。
こんな時はほぼ全ての銘柄のボラが上昇しているので、
仕掛ける候補が多すぎて迷ってしまいます。
そんな時僕はどこに注目して銘柄を選定しているのかについても
動画でお話ししていますので、気になる方はご覧ください!

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