トレードの効率劇的に向上!トレーディングビューの使い方まとめ

TradingView 個別株オプション(IB証券)

みなさんは、チャートソフトは、何を使っていますか?
僕は長年MT4を使っていたのですが、今はトレーディングビュー(TradingView)です。
もう、これは一度使うと手放せないです!

ブラウザで動作するトレーディングビュー(TradingView)

便利な点は色々あるのですが、あえて一つだけ挙げるとすると、
ブラウザ上で動作する点です。
そして、設定がクラウド上で保存されるので、
違うパソコンで見ても同じチャート画面が見れるという点です。
チャート上に描いたラインやインディケーターの設定も全く同じです!

僕は普段はデスクトップのパソコンでトレードしているのですが、
外出先でチャートをチェックする場合は、ノートPCを使っています。
サブのノートPCでチャートをチェックしても、
デスクトップパソコンでの設定そのままにチャートを見ることができるのです。

これはMT4ではできない事なので非常に重宝しています。

MT4はソフトをダウンロードしてインストールしなくてはいけませんし、
チャートの設定は、それぞれのPCで設定しなくてはいけませんので、
引いたラインなどは、見るパソコンが違うと当然異なります。
同じ設定で見ようとする場合、設定ファイルを一度USBメモリに保存して、
ノートPCのMT4の設定ファイルにコピーしなくてはいけませんでした。

外出先でちょっとチェックするくらいなので、
わざわざそんな面倒な事はやりませんでしたが、
トレーディングビューに変えて、そういった煩わしい事をせずに、
全く同じチャートを見ることができるので、とても重宝しています。

カフェで作業中にサッとチャートにラインを引いたら、
その設定が家に帰ってデスクトップパソコンで見ても同じ位置にラインが引かれているのです。

もっと言うと、スマホやタブレットでも同じ設定のチャートを見ることができます!

トレーディングビューを「60% OFF」で申し込む方法

ただちょっと残念な点は、「有料」だという点です。

まぁ無料でも使えるのですが、機能はかなり制限されてしまいます。
そして広告が出てしまうので、ちょっと煩わしいです。

トレーディングビュー価格表

そして、有料は上の画像の通り3コースあるのですが、
一番高いプラン(プレミアムプラン)だと月々60ドル(約6300円)となっています。

僕も「チャートソフトは無料で使うもの」というイメージがあったので、
最初はすごく抵抗がありましたが、
やはり有料だけあって今までのチャートソフトとは一線を画しています。

また最初の30日間は無料でお試しできるので、
お試し期間だけ有料版で試してみても良さそうです。
ただ、あまりにも便利なので無料版にはなかなか戻れないかもしれません、、、、

もし有料プランを申し込む場合、大事な注意点があります!
それは、いきなり有料の契約はしないという事です。

必ず、「30日間のお試しコース」をお申し込みください。
30日間のお試しを申し込むとすぐに60%引きのオファーが届きます!

お試し期間を申し込まずにいきなり有料の契約をすると定価なのですが、
お試し期間を申し込んだだけで6割引きとなるのです。
この価格設定もどうかと思うのですが(笑)
そういったルールなので、いきなり有料の契約をしないようにお勧めします。

プレミアムプラン(60%OFFの価格)
・月々24ドル
・年間契約240ドル(月々20ドル)

となりかなりお得になります。

30日のお試しを申し込んだだけで、年間契約だと
600ドル→240ドル
と大幅割引になります。

僕はプレミアムプランを申し込んでいるのですが、
そのプランだと1画面のチャートを8個同時に表示することができます。
それ以外のプランだと最大4個までとか、2個までとか制約があるのです。

僕の場合、チャートをたくさん表示させて色んな銘柄をサッとチェックしたいので、
チャートをできるだけたくさん表示させることは重要だったので、プレミアムプランにしました。
ちなみに無料のプランだと1画面に1個しかチャートを表示させることができません、、、

このようにトレーディングビューは非常に便利なのですが、
その良さを最大限利用しようとした場合、
どうしても有料プランになってしまいますし、僕の場合は最上位のプランという事になってしまいます。

以下の動画ではトレーディングビューの割引制度や
すごく便利な点を厳選してお話していますので、ぜひご覧ください(^^)/

米株オプションではさらに便利なトレーディングビュー

あともう一つトレーディングビューが凄く便利だと感じる時は、
米株オプションをやっている時です。

日本で米株オプションをやろうとした時、
IB証券という証券会社のツールを使うのですが、このツールが凄く使いにくいのです。

特にチャートはすごく扱いにくいです^^;

米株オプションは、色んな銘柄を短時間でさっさと見ていくので
チャートをサクサク表示させる必要があるのですが、
IB証券のチャートソフトは、複数の銘柄を同時に表示させるには不向きなつくりとなっており、
さらに銘柄の表示を次から次へと変更させるのもやりにくいのです。

僕は2年ほど米株オプションをやってきましたが、この点が非常に不満だったのですが、
トレーディングビューを使うようになってこの不満が一気に解消しました(^^)/

どれくらい便利なのかは以下の動画にまとめておりますので、
サクッとチェックしてみたください(^^)/

オプションでよく見る銘柄を登録しておけば、
チャートの表示をサクサク変えることができます。
オプションの投資先を決める時は、じっくりチャートを見るというよりは、
たくさんの銘柄をドンドン変えていって、広く浅くチェックすることが多いので、
トレーディングビューはすごく操作しやすいのです。

IB証券のチャートソフトは、銘柄を切り替えるのも結構手間がかかるので
時間ロスも積もり積もって大きなものになってしまいます。

あとトレーディングビューはチャートへの書き込みも非常にやり易いです。
米株オプションでどの権利行使価格のポジションを持ったのか、
チャートに書き込んでおけば、インザマネーになるまでにどれくらい余裕があるのか、
一目瞭然にわかるようになりました。

チャートに書き込み

こんな感じで視覚的に判断できます。
これをIB証券のチャートソフトでやろうとすると至難の業でした(笑)
ラインを引くのも結構やりにくいですし、
さらに文字を入れようとしてもどうやったら良いのか結局分かりませんでした。

僕がチャートに書き込んでいる内容
・いつポジションを持ったのか?
・SQはいつ?
・権利行使価格はいくら?(チャート上の紫の横ライン)
・最大利益はいくら?

上記のような情報もトレーディングビューだと簡単に書き込めます。
そして、チャートの画面も簡単にスクリーンショットが取れますので、トレード日記としても使えます。

チャートレイアウト保存機能で大幅に時間短縮

あと最近気づいたのですが、トレーディングビューのすごく便利な点として、
ブックマークとしてチャートレイアウトを保存できるという点です。

この点について以下の動画で分かりやすく解説していますので、
ぜひご覧になってください!

チャートレイアウトによく見る米株のチャートを登録しておくと、
別途そのチャートレイアウトを呼び出すことで、同じ銘柄のチャートをそのままの設定で再び見ることができるのです。

チャートレイアウトは複数登録しておくことができ、
日経225のチャートレイアウト、為替のチャートレイアウト、
ETFのチャートレイアウト、といったように色んなレイアウトを保存しておくことができます。

チャートレイアウトの保存可能数はプランによって異なるのでご注意ください

チャートレイアウト保存数
Basic:1個
Pro:5個
Pro:10個
Premium:∞個

チャートレイアウトはたくさん登録しておくことが出るのですが、
最初に呼び出すときはいちいち一個ずつ呼び出さないといけないと思ってました。
ただ、このレイアウトをブックマークに保存できることを知ってから、
一気に呼び出すことができるようになったのです。
今僕は10個のチャートレイアウトを保存しているのですが、
これを一個一個呼び出すとなると1分くらいかかってしまうのですが、
ブックマークから呼び出すと一瞬です。1秒足らずです(^^)/

この便利さは動画で見た方が分かりやすいので、
ぜひ上の動画を観て使い方をマスターして頂ければと思います。

この記事では、トレーディングビューの便利な点をまとめてみました。
有料なので多少ハードルは高いですが、実際に使ってみると
他の無料のチャートソフトと比べて圧倒的に使いやすいです。

気になる方は、まずは30日間のお試しプランからやってみてはいかがでしょうか。

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