オプション取引は日経225だけよりも、分散投資した方がやり易い!

アメリカ個別株に分散投資
個別株オプション(IB証券)

今日の記事では、アメリカ市場の
個別株オプションについて書こうと思います。
僕が常々思ってきたことが、
日経225一銘柄だけでオプションをやっていくのは
難しいという事です。
というのも、オプション取引は、
ボラが低い時は利益を上げるのが難しいからです。
対象銘柄が日経225だけだと、
継続的に利益を上げるには、ボラが低い時も
厳しい勝負をせざるを得なくなるからです。
そういった意味で、僕は可能性を広げる意味で
アメリカ個別株のオプションもやっています。

アメリカのIB証券という証券会社を使って、
アメリカの個別株にオプションを仕掛けています。
実際に取引を開始して、1カ月半くらいですが、
個人的な感覚としては、
やはり日経225だけよりも、かなりやり易さを感じています。

やり方としては、とにかく色んな銘柄に
小さいポジションで仕掛けていきます。
個別株ごとにインプライドボラティリティが算出されていますので、
スクリーニングでボラが跳ね上がった銘柄を検索して、
アイアンコンドルを仕掛けていくだけです。

最大で7銘柄に仕掛けてましたね。
フェイスブック、ツイッター、テスラ、ドル円、、、などなど
(実は、個別株だけではなくドル円など為替でもオプションを仕掛けられます。)
7銘柄に仕掛けても必要な証拠金は、60万円くらいでした。

アメリカ個別株オプションは、100倍単位であり、
日経225の1000倍単位と比べて、
かなり小さいポジションを持てます。

しかも、日経225だけのオプションよりも、
機械的に仕掛けています。
個別の値動きはあまり見ず、
とにかくまんべんなくポジションを仕掛け、
タイムディケイで少しづつ利益がはいってくるといった感じです。

なので、個別株ごとの収益は気にしません。
実は、ツイッター株が先週20%の暴落をしましたが、
僕はツイッターのプットを売っていました(笑)

でも、ポジションが小さかったのと、
クレジットスプレッドを組んでいたので、
含み損としては、4万円程度です。
しかも、他の銘柄で収益を上げられているので、
現時点でトータル7万円ほどのプラスとなっています。

このように1銘柄だけ暴落が起こって損失になったとしても、
他でカバーできるのが、個別株オプションの良いとことだと思います。
もし仮に20%暴落が日経で起こったとしたら、
22,000円が17,600円に一夜で暴落するという事です。
この時にプットを売っていたら、大変な損失になっていたと思いますし、
日経225一銘柄だけだと、損失を他でカバーすることもできません。

そういった意味で、
今後は個別株オプションに少しづつ移行していくことを考えています。
ただ、少なくとも1年くらいは検証が必要と思っていますので、
まだまだ日経225も継続していきます。

アメリカ個別株オプションに関しては、
更に検証が進んだら、また記事にしたいと思います。

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