コロナウイルスはどう影響する?今週の相場見通し

コロナウイルス 今週のオプション戦略

この記事では今週(1月27日~1月31日)の相場見通しについて書いてみようと思います。
当たるか当たらないかはわかりませんが^^;
とりあえず僕が思っている事を書いてみようと思います

あと今日初めて動画を公開します(^^)/
内容はブログと同じ相場見通しですが、
ブログ内容とちょっと違う事も話してます
よろしくお願いしますm(_ _)m

相場は強気モードだったのですが、
新型ウイルス(コロナウイルス)でちょっと雰囲気が怪しくなってきましたね^^;
下げた時は買い場を探すのが僕のやり方なのですが、
今回の場合はチョット買いは見送ろうかと思います。
つまりプット売りはしばらく様子見をしてどうするか決めようかなと思います。

僕の中で相場の目線が、買い目線から売り目線に切り替わりつつあります。

予想以上に一気に大きく下げたら、もしかしたらプット売りするかもしれませんが、
ジワジワ下げてきたら結構危険な兆候なので、
何も手出ししないと思います。

ポジションを持つのに消極的なのは
僕自身がウイルスの感染拡大がどう相場に影響を及ぼすのかよく分からないからです。
「分からない事はやらない」
というのが自分の資産を守るうえで一番だと思います(^^)/

ここで欲張って無理にポジションを持って、
運良く利益で終われたとしても、その癖がつくのがイヤなんです。
「適当にポジションを持って利益で終われた」
という情報が脳の潜在意識に書き込まれると、
次も同じことをしてしまうので、、、

これを繰り返していると、利益は積みあがるかもしれないですが、
いつかドカンとやられてしまうので、
ここは様子見して、「いける」と判断出来たら、プット売りで攻めたいと思います。

あとは、2002年から2003年にかけてSARSウイルスが感染拡大しましたが、
その時の相場がどうななったかは一応参考になるかもしれません。

ある記事によると、
SARS発症時からWHOの終息宣言が出された時までの相場は、
ドル円は、126円→115円(11円の下落、8%の下落)
日経225は、9300円→7600円(1700円の下落、18%の下落)
とかなり下落幅が大きいです!

まぁただこの時は、ITバブル崩壊の時と重なっているので、
何とも言えませんけどね。

という事で、僕の中では不確定要素が強まって、
一旦は相場が売りに傾きそうなので、
プット売りは一旦様子見をしようと思います。

ただし相場が大きく動いた時はチャンスなので、
その時はポジションを持つことも考えられます。

予想をしてみたものの、結局は週明けの相場次第という事になりそうです^^;

あ、ちなみにですが、この予想は日経225に関してなので、
アメリカ個別株に関しては
大きく下落してボラが拡大した株に対してプット売りするかもしれません。

日経225が手出しできなくても
こういった作戦が取れるのも個別株オプションの良いところだと思います!

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