感情的になればなるほど、相場では資金を失っていく、、、


昨日の記事では、「相場の動きというのは、
人間の感情が色濃く反映されている」
といったことを書きました。
「欲望」や「恐怖」といった感情に振り回されていると、
継続的に相場で利益を上げていくのは、
難しいと感じています。
特に「恐怖」は非常に厄介ですね。
相場で大きな資金を動かすプレイヤーは、
個人投資家が、どういった時に恐怖を感じるのかを
知り尽くしています。
つまり、相場で恐怖を感じて
そのまま感情的に行動してしまえば、
そのまま資金は、勝者に流れて行ってしまいます。。。

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相場というのは、
強者が弱者から搾取し続けるゲーム
というのが現実だと思います。

いまいちピンとと来ないかもしれませんが、
もっと分かりやすい例だと、
情報弱者ビジネスがあります。

良くネット上で
「パソコンを触ったことも無かったおじいちゃんが、
たった1カ月でネットビジネスで100万円稼げるようになった」
みたいなフレーズです。

本当に騙される人がいるのかな?
と思ってしまいますが、
情報弱者をカモにしている人たちは、
ダマされる人たちの大衆心理を知り尽くしています。

もちろん僕はこういったビジネスは、
やったこともありませんし、やりたいとも思いません。
むしろ嫌悪感を感じてしまいますが、
相場もやはり似たような構造だと思ってしまいます。

相場の場合は、先ほどの情報弱者ビジネスのように、
分かりやすい構造にはなっていません。
パソコンの前に座ってトレードしていると、
相手が見えにくいというのもありますし、
相場の場合は、9割の人が負けトレーダーなので、
自分が搾取されていると気づきにくいんです。

先ほどの情報弱者ビジネスでは、
不幸にも騙されてしまう人も、自分が騙されているって
もちろん気付いていません。

相場も同じで、搾取されている側は、
コントロールされている事に気付きにくいんです。

夢も希望も無い話ですが、
結局相場は、プロも素人も一緒になって
お金を奪い合うゲームですから、
そりゃープロが圧倒的な力を持って奪いに来ますよね。
我々、弱小個人投資家は、そのような相場のプロとも
ハンデ無しで戦わなくてはいけないんです。

相場で負けが続くと、どうしても
「自分の知識が足りないからだ」
「もっと勝てる方法があるに違いない」
などと別な方向に意識が向きがちですが、
もっと根本的な部分に目を向けると、
実は人間が本来持っている「感情」を知り尽くした相場のプロが、
負けトレーダーから資金を吸い上げているだけだという事が分かってきました。

僕は、相場で勝てない原因が「感情」にあることが分かってからは、
日常生活から自分の感情を意識し、
感情のまま行動しないように注意して生活するようにしました。

まだまだ改善の余地はありますが、
段々と相場を冷静な気持ちで観れるようになり、
特に急落場面では、かなり利益を上げられるようになってきましたね。

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