相場に絶対的な答えを求めない。ハッキリした答えは無い

相場の答えを求めない マインド

この記事では、相場に絶対的な答えを求めないというテーマで書いていきたいと思います。
以下の動画でも解説していますのでぜひご覧ください(^^)/

相場ってどことなくつかみどころがなく、ふわふわした感じがあります。
そんなこともあり、トレードをやっているとどうしても明確な答えを求めてしまいます。
例えば、「相場が上がった理由」「下がった理由」を知りたいとか、「なぜ損切りになったのか」そういった理由をいろいろ考えて答えを求めてしまいますが、
大体ははっきりとした答えは見つかりません。

相場というのは多くの参加者が参加しており、不確実性が強いものなので
はっきりと答えが分かるというのはほとんどありません。

でもトレード技術を向上させたいと思っていろいろ勉強していると、この中途半端なモヤモヤした感じというのは非常に気持ちが悪いです。
はっきりと答えがわからないので、どこをどう改善していいのかよく分からなくなったりします。
この気持ち悪さに耐えかねて、なんとか自分の中で答えをひねり出そうとしますが
そうやって出した答えというのは大抵は的外れなことが多いです。

というのも相場は1割の人間が収益をあげる少数派が勝つゲームなんです。
9割の人間が負けますので、多数派が考え付くような答えというのは、それは相場で勝てるようになるための答えではないのです。

「一般常識がある人ほどトレードでは勝てない」と言われますが
それは1割の少数派が勝つゲームだからこそ、そう言われるということですね。
我々一般人がすぐにたどり着くような答えというのは、それは相場で勝つための答えではないということです。

ということは、トレードで収益を上げるということは、自分の常識の中で物事を判断しないということです。

ついつい今まで生きてきた経験の中で良い悪いを選別してしまいますが、
相場というのは1割の人間が勝つという事実からも、自分が良くないと思ったところに答えがある可能性は十分あります。

自分でこれは使えないと思って排除したものが、実は相場で勝つためのヒントになるということは十分にあり得ます。

僕も昔、トレードの先生がいたのですが、
トレードで勝てなかった頃はひたすらその先生の言うことを聞いて実行していました。

アドバイスの中には「本当にこれトレードと関係あるのかな?」と一瞬疑問に思ったこともありましたが、
それでも自分で良い悪いを判断せず全部実行しました。

今思えばそういった行動というのが長い目で見るとトレードの収益を向上させてくれたのかなと思います。

あの時自分で良い悪いを判断して、自分が良いと思う物だけをやっていたら、おそらく今収益をあげれなかったと思います。

一人の人間が知っている知識というのは実はかなり狭いと思います。

その非常に狭い知識の中で良い悪いを判断しても、実はほとんど意味がないのではないかと。

それよりは、トレードで稼いでる人の意見なのだからきっと役に立つと信じて、
自分では良い悪いを判断せず忠実に実行した方が結局はそれが近道なのかなと思います。

トレードというのは、何度も言うように1割の少数派が勝つゲームですので、
常識的なことをやっていても勝てるようにはならないです。
一見非常識と思えるようなことも一生懸命やって突き詰めることで、相場では勝てるようになるのかなと思います。

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どういった思考でトレードをしているのかが分かります。

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