稼げるトレーダーは、おそらく人間関係もうまくいっていると考える


僕がトレードを始めたきっかけは、
もう本当に仕事が嫌で嫌で仕方が無くて、
うつ病にもなってしまって、
何とか収入減を確保しようとしたのがきっかけです。
で、その時自分なりに
「稼げるトレーダー像」を思い描いていたのですが、
それは、
どんな相場でも手に取るように動きが読めて、
いつでもトレードで現金化ができて、
空いた時間はゆっくりと酒でも飲みながらのんびりと過ごそう
って感じでした(笑)
これは完全に自己中心的で、傲慢で己惚れていましたね。

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今でこそ、相場の動きを予測するのは不可能
という事が理解できていますが、
当時は相場の知識を詰め込めば、
本気で予測が可能だと思っていました。

なので、色んな本を読みましたし、
インディケーターも色々組み合わせてやりましたが、
結局はどれも相場の動きを予測できず、
到底稼げるものではありませんでした。

稼げない当時は、相場で稼いでいる人は
相場の動きが読めているからだと信じて疑いませんでしたが、
今自分が、多少なりとも継続的に稼げるようになって感じることは、
相場の動きを予測するのではなく、感じる事」だと思っています。

かなり意味不明で怪しいと思いますよね(笑)

「相場の動きを予測する」というのは、
例えば、今チャートを見たとして、
上がるか下がるかを予測するようなものです。
つまり、自分がエントリーしたい時に、
相場がどう動くのかを考えています。

一方で、「相場を感じる」というのは、
今エントリーするべきかどうかを相場から感じるという事です。
なので、「今」自分がエントリーするかどうかは、
いったん脇に置いておくという事です。
これは、「相場に合わせる」とも言います。
自分がエントリーしたいから、エントリーするのではなく、
相場が今どういう状況なのかメッセージを感じて、
それからエントリーするかどうかを考える事です。
なので、当然「エントリーしない」という答えもあります。
(オプションは、「エントリーしない」という答えが圧倒的に多い気がします)

つまり、
相場を予測する・・・自分都合
相場を感じる・・・相場都合
とも言えます。

当時の僕は、稼ぎたい気持ちがあまりにも強すぎて、
チャートを開いた瞬間に、
「よし!上だ!」と買いエントリーしてました(汗)

自分が稼ぎたいから、今後どっちに動くだろう?って
予測してエントリーしてました。
でも、相場は自分が稼ぎたいといくら思っても、
思い通りには動いてくれません。

「自分が相場に合わせる」っていう考えを持った時に、
ポジポジ病もかなり良くなりましたし、
勝ちやすいところだけエントリーできるようになりましたね。

人間関係も、相手が自分に合わせてくれる事を期待していたら、
角が立つし、なかなか上手くいきませんが、
自分が相手に合わせる事で、上手く行くようになったりします。

そういった意味では、相場も人間関係も同じだなと思います。
自分が相場に歩み寄る姿勢を見せれば、
ひねくれ者だと思っていた相場が、意外に素直な面を見せるかもしれません(笑)

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