失敗トレードに対する後悔は何も生み出さない。


最近の記事は、10月に起こった急落の事ばかりでしたので、
ここで9月の失敗トレードについて書いてみたいと思います。
9月のトレードは、失敗トレードの連続で、
実は30万近い損失を出していたんですよね。。。
しかも、コールの損切をした位置が、
相場の天井だったという、
かなり精神的ダメージの大きいものとなりました^^;

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上のチャートに、僕が9月にどこでコール売りの損切をしたのかを書いています。
チャートに示すと一目瞭然ですが、
ほぼ相場の天井で、コール売りの損切をしています(笑)

さすがにちょっと凹みましたけど、
後悔しても仕方ないですね。
ついつい、
「なんであんなところで損切りしたんだろう、、、」
「もう少し耐えていれば良かった」
なんて「後悔」してしまいがちです。

でも、「後悔」はセルフイメージを下げるだけで何も生み出さないですし、
次のトレードで確実に悪影響を及ぼしてしまいます。

今度同じ場面に遭遇した時に、
「耐えていればよかった」という後悔を思い出し、
無理に耐えるトレードをしてしまいます。
耐えて戻ればまだいいですが、
耐えても戻らなかった時、致命傷を負ってしまいます。
マイナス30万円どころか、マイナス100万円、200万円と、
再起不能のダメージを負って退場です。

なので、トレードに対する反省は必要ですが、
あーすれば良かった、こーすれば良かった
という後悔は、自分のトレードを狂わせてしまう可能性があります。
そもそも将来の相場の動きは自分でコントロールできませんので、
後悔したところで、次に全く活かされません

確かに大きな失敗をした時は凹みます(笑)
でも、
この失敗は、今後のより良いトレードのために必要なことだったんだ!
と前向きにとらえられれば、
変に引きずる事も無くなると思っています。

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