当たらないといわれている経済アナリスト予想の意外な活用方法とは?


相場でトレードをしていると、
今後株価が上がるのか、下がるのか
非常に気になることろです。
ただ、先の事なんて誰にもわかりませんし、
本来は予測不可能なわけですが、
なぜか予想をしてしまうんですよね。
この「先のことは予測不可能」というのは、
何も個人投資家に限った事ではなく、
投資のプロと呼ばれる経済アナリストにも言えます。

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ネットの経済ニュースなどを見ていると、
色んな経済アナリストたちの相場予想が書かれていますが、
正直当たらないです。
誰でもわかるような動きの時は、そこそこ当たりますが、
突発的な暴落時はまず当たりません。
多くの相場参加者が大きな損失を出す時は、
予想もしなかったような暴落が起こる時ですから、
本来であればそういった時に当てないと意味がないと思います。

TVやネットでよく見かけるアナリストたちは、
正直、無難な予想しかできないんですよね。
突拍子もない事を言ったり、書いたりして、
それが外れてしまうと、クレームになりますから、、、
無難な予想をして外れたなら、「仕方ない」で
済むかもしれませんが、
いきなり大暴落を予想して、外しててしまったら、
おそらく次から原稿の依頼は来ないでしょう(笑)

そんなわけで、経済のプロと呼ばれるアナリストでも
本人がどう思っているかは脇に置いておいて、
表に出る予想は、結局は無難な内容となってしまうという事です。
で、無難な予想というのは、大衆が読んで納得するような記事です。
相場で言う大衆とは、「9割の負けトレーダー」の事を指します。
という事で、世の中に出る予想のほとんどは、
「負けトレーダー側の視点」で書かれていると思います。
正直、経済アナリストの予想を信じて
継続的に稼げている人を僕は知りませんし、、、

なので、僕はアナリストの予想を別の視点で活用しています。
つまり、相場が強気モードになって、アナリストたちの予想が、
強気一色になってきたら、
「そろそろ、大きな下落が来るかな?」
と心の準備をしておくようにします。

また逆も然りです。
弱気な予想をするアナリストが増えてきたら、
「そろそろ底を打ちそうかな?」
とこちらも心の準備をしておきます。

これは意外と使えますね(笑)

特に強気一色になった時は、大きな調整が入る時が多いです。
これははっきりとは分からないですが、
「強い相場予想をすると、株を買う個人投資家が増えるので
強気の予想を出したがるのでは?」
なんて思ってます。
特に証券会社お抱えのアナリストたちは、
無理やりにでも上昇相場を予想したがります(笑)

いずれにしても、下げる材料がほとんど無くて、
みんなが買いに向かっている時ほど、
急落の危険があるのは確かです。
大衆はそういった時にやられてしまう傾向にあるので、
大衆心理を代表している経済アナリストの予想を
逆方向に活用するのも一つの手かなと思っています。

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