相場では収益を上げるには、「少数派になる勇気」が必要となる


今日はボラがかなり下がって、
相場が落ち着きを取り戻してきたので、
アイアンコンドルのポジションを持ってみました。
暴落の時のように分かりやすい相場ではないので、
かなりポジションは控えめで、
証拠金は10万円ほどです。
とりあえずはこのまま様子見をして、
相場の状況によってポジションを増やしていくかもしれません。

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暴落時には過去最大のプット売り(ネイキッド)を23枚も保有していましたが、
現在の相場環境では、ネイキッド売り1枚でもためらってしまいますね。
という事でよりリスクの低い、アイアンコンドルを選択しました。
こんな時は、一気に稼ぐというよりは
ちょっとも利益が出たら御の字くらいの気持ちでいます。

今現在、最安値から1800円ほど戻していますので、
結果的に暴落時にプットを売れた人は
大きな収益を得ることができているはずです。

暴落時にプットを売るのはちょっと怖い
と思うかもしれませんが、
暴落時というのは最も相場の予測が立てやすいんです。
それはなぜかと言いますと、
「相場全体の雰囲気が“恐怖”という感情で統一されている」からです。
人間が最も理性を失うのが恐怖という感情ですので、
そんな状況を冷静に見つめることができれば、
相場の動きはある程度予測はできるものです。
(もちろん100%読み切るのはムリです^^;)

一方で、今のような状況になってしまうと、
相場の予想はかなり難しくなってしまいます。
それは、相場の感情が統一されていないからです。
つまり、相場が冷静になってきているので、
相場参加者が色んな感情を持っているのです。
例えば、
・これだけ戻したんだから、そろそろ売っても良いだろう
・相場が落ち着いてきたから、買ってもいいかな
・もうちょっと様子を見てから判断しよう
・また近いうちに急落が起こるかな?
などなど、色んな感情が相場に渦巻いていますから、
この状況でこれからの相場の動きを予測するのは、至難の業です。

なので、こういう時は僕はポジション量を大きく減らし、
なるべくネイキッド売りもやらないようにしています。

僕は、相場で心掛けている事は「少数派」でいることです。
多数派に所属し、人と同じことをしていると安心感はありますが、
相場で収益を上げるのは少数派です。

あの暴落真っただ中、
みんながポジションの投げ売りをしている中、
淡々と買い進めるというような、少数派の考え方が必要になってくると思います。

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